東京学芸大学附属高等学校 同窓会 同窓会の窓


TOP > 母校最新情報 > お知らせ

訃報 杉浦次利先生 ご逝去

2016年12月 記

杉浦次利先生におかれましては2016年11月24日にご逝去になられました。
ここに謹んで哀悼の意を表し皆さまにお知らせいたします。
なお、ご本人のご希望により葬儀はご家族で済まされ、ご心配はご無用にとのことです。

訃報 新津金彌先生 ご逝去

2016年9月 記

新津金彌先生におかれましては2016年8月8日に88歳でご逝去になられました。
ここに謹んで哀悼の意を表し皆さまにお知らせいたします。
なお、ご家族より、お悔やみなどすべてご辞退されるとのことです。

宮城副校長先生 着任のご挨拶

2016年6月 記

宮城副校長先生今年の 4月1日より副校長になりました宮城政昭です。

私が本校に着任したのは32期生が1年生の時です。現在63期生を迎えておりますので、31年間にわたり附属高校のお世話になっております。

その間、たくさんの卒業生の皆さんと出会いました。卒業後も林間学校、クラブ合宿、進路講演会、そしてSSH事業やSGH事業などのご支援をいただいております。

私の喜びは、卒業生の皆さんが附属高校を愛され、卒業後、さまざまにご活躍されるようになってからも、本校に関心を持っていただいていることであり、卒業生の皆さんが、元気な姿を見せてくれることであります。

副校長という立場になり、学校運営に全力を注ぐ毎日ですが、法人化後の国からやってくる経費は、毎年削減されているのが現状です。SSH事業やSGH事業で予算獲得の努力を試みておりますが、基盤の部分の体力がなくなってしまう事態に瀕しています。

59期の山崎健司泰山会会長(本校の卒業生)のお骨折りで、卒業された皆様からのご支援を仰ぐため、「未来基金」というものを設立していただき、現在200万円ほどのご寄付をいただいております。この寄付金は単に運営費として活用するのではなく、現在在籍している生徒諸君や教職員が、さらに研鑽を重ね、発展していくべく未来につながる夢基金として活用させていただければと考えています。今後ともよろしくお願い致します。

最後になりましたが、同窓会の皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

副校長 宮城政昭

渡辺校長先生 着任のご挨拶

2016年6月 記

ご挨拶

渡辺校長先生本年5月1日付けで東京学芸大学附属高等学校長を拝命しました渡辺雅之と申します。大学での所属は健康・スポーツ科学講座です。専門はスポーツ科学で主にスポーツ生理学・生化学という分野になります。

遥か遠い高校時代の3年生、夏前のインターハイ予選(卓球)で敗退し、夢破れし感に苛まされる日々、希望の灯がともりました。それは、教師となって生徒を鍛えてインターハイに連れて行けばいい、との助言を恩師成末先生から頂いたからでした。スポーツ科学もご専門とされた先生は、これからの指導は経験に加えてスポーツ科学の知見を生かした科学的な指導を心がけなければならない、と諭されたのでした。初めて聞く言葉である「スポーツ科学」なるものにすっかり虜になってしまいました。時間さえあれば体育教官室にあった本を読みあさっていました。先生は人体解剖学の基礎を教えてくださり、時に試験も課してくださって、私をスポーツ科学の道へ着実に、しかし牛歩のごとく導かれたのでした。

このような高校時代におけるご指導が私自身の一生を決するという奇跡のような出来事につくづく幸運なんだと感じ入っております。

大学時代には恩師小野三嗣教授によるご指導を学部、大学院、そして助手としての6年間の勤務を通じて厳しくも、暖かく頂けたこと感謝の言葉が見つかりません。

ただ、スポーツ科学を勉強した上で卓球指導に生かすという計画は、この分野の面白さを知ってしまった後には無力でした。かくして高校教諭(保健体育科)として卓球指導を行うことは夢と化してしまいました。

東京学芸大学に奉職して教員養成の中でスポーツ科学を研究し、教育に従事することによって半ば夢は叶えたのかなという気もしています。
そして東日本大震災直後に附属竹早中学校長に任ぜられ、ここで卓球部顧問もやらせていただき、夢は叶った感を得ることができました。4年間任期満了にて免ぜられたのが昨年3月のことでした。それから1年が過ぎて4月に入り、冒頭に記しましたように5月1日に着任を命ぜられたのです。このようなドラマチックな展開があろうとは全く想像しておりませんでした。ついに18歳のとき夢見たことを44年もたって遭遇するとは、なんと言う強運でしょうか。卓球で師と仰ぐ荻村伊智朗さんとの出会い、山中教子さんの「ARP理論」による指導を得て、卓球を続けてきてよかったなあとつくづく思う今日この頃であります。

同窓生の皆様、こんな校長です。どうぞお気軽に母校にお立ち寄りくださいませ。そして、校長室のドアをノックしてください。

校長 渡辺雅之

先生方の異動

2016年5月 記

2015年度(平成27年度)3月で異動・退職の先生方

【異動】
原田和雄先生(校長退任)
林 正太先生(副校長・英語、副校長退任)
宮城政昭先生(化学→副校長)
若宮知佐先生(国語)
古山良平先生(公民)
祖慶良謙先生(数学)

【退職】
永尾瑠衣先生(日本史)
花園隼人先生(数学)
丸山実花先生(保健体育)
山本浩二先生(保健体育)
田中正雄先生(音楽)
石崎智子先生(英語)
森棟隆一先生(情報)

2016年度(平成28年度)4月着任の先生方

【異動】
狩野賢司先生(校長着任)
山根正博先生(国語)
指田昭樹先生(数学)
居城勝彦先生(音楽)

【新任】
小林光海先生(日本史)
楊田龍明先生(公民)
西川史恵先生(数学)平成27年度途中着任
野島淳司先生(数学)
田島 昭先生(化学)
菊地孝太郎先生(保健体育)
金子明久先生(情報)

2016年度(平成28年度)5月異動の先生方

【異動】
狩野賢司先生(校長離任)
渡辺雅之先生(校長着任)

訃報 小野祐一先生 ご逝去

2016年2月 記

小野祐一先生におかれましては2016年2月6日
88歳でご逝去になられました。
ここに謹んで哀悼の意を表し皆様にお知らせ致します。
なお、葬儀は家族葬で2月14日に執り行われます。

訃報 根本和成先生 ご逝去

2016年1月 記

根本和成先生におかれましては2015年12月16日
86歳でご逝去になられました。
ここに謹んで哀悼の意を表し皆さまにお知らせいたします。

「附高未来基金」へのご協力のお願い

2015年7月 記

東京学芸大学附属高等学校
同窓生の皆様

泰山会会長 福井 敦

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。わたくしは現在60期の泰山会会長を務めております。
わたくしども泰山会は、かつてPTA泰山会と称して活動していた団体ですが、いくたびかの変遷を経て、生徒に対する健全な教育活動を助成するPTA泰山会(先生と在校生の保護者で構成)と、附高における教育活動全般を支援する一般社団法人後援会泰山会(在校生の保護者で構成)とに分かれ、さらに妙高教育研究所(妙高寮)の運営を行っていた株式会社泰山会が2012年に清算された後は後援会泰山会がその事業を引き継いで現在に至っております。
国立大学の法人化に伴い、年々国からの予算が縮減されていく中で、母校はきわめて厳しい財政状況におかれ、パソコンやネットワーク関係を含む情報教育関係費、図書費、教材・備品の購入、校舎設備の営繕補修等々、泰山会の助成なしには正常に運営できない状況となっています。加えて、妙高寮の改修や備品の更新にも多額の費用がかかっており、これまでの修繕積立金を切り崩している状況です。
「妙高に登って真の附高生になる」という言葉があるように、毎年行われる林間学校での妙高登山が本校の教育の象徴であることは、言を俟たないと思います。林間学校やスキー教室、クラブ合宿等を支えてきた、卒業生の皆様にとってもかけがえのない思い出の場所である妙高寮を、わたくしども泰山会は大切に守っていく義務があると考えます。
さて、母校は昨年創立60周年の節目を迎えました。今後も歴史と伝統に安住することなく、母校が我が国の高校教育の先導的役割を果たし続けていくためには、安定した財政基盤を確立したうえでの教育環境の整備が不可欠です。
この目的を果たすべく、母校の創立60周年を記念して「附高未来基金」を創設し、卒業生の皆様からもご支援をたまわりたく、ここにお願いする次第です。

【受付期間】 毎年度4月1日~翌年3月31日
【受付金額】 1口2,000円(1口以上、何口でも結構です)

【支払方法】
[郵便振替の場合]
「払込取扱票」の通信欄に、「卒業期・クラス」に「未来基金」とご記入の上、 [口座記号] 00140-9 [口座番号] 419773 [加入者名] 一社法 )東京学芸大学附属高等学校後援会泰山会宛にお振込みください。

[ゆうちょ銀行の場合]
振込依頼人の氏名の欄に、「卒業期・クラス」をご記入の上、[店名]00八(読み:ゼロゼロハチ)[店番] 008 [預金種目] 普通預金 [口座番号] 1232223 [口座名義] 社)東京学芸大学附属高等学校後援会泰山会宛にお振込ください。

「附高未来基金」へのご協力のお願い
PDFファイル (145KB)

先生方の異動

2015年5月 記

2014年度(平成26年度)末で退職・異動の先生方

【退職】
鈴木 孝先生(世界史)
加納隆徳先生(公民)

【異動】
古山良平先生(公民→再雇用)
小境久美子先生(生物)

2015年度(平成27年度)着任の先生方

【新任】
小太刀知佐先生(世界史)
山北峻太朗先生(公民)
丸山実花先生(保健体育)

【異動】
小川乃絵先生(生物) 横浜市から

訃報 石井秀夫先生 ご逝去

2015年3月 記

石井秀夫先生におかれましては3月9日ご逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、皆様にお知らせいたします。
なお、通夜・葬儀は下記の通り執り行われます。

御通夜:3月13日(金)18:00より
告別式:3月14日(土)10:00より
斎 場:サンセルモ玉泉院野沢会館
世田谷区野沢2-26-4
03-5431-0948

ご報告(妙高寮について)

2014年11月 記

東京学芸大学附属高等学校

長野県北部地震により被災された皆さまに対しまして心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震では本校の妙高教育研究所(妙高寮)が所在する妙高市においても 震度5弱の揺れを観測しましたが、妙高寮には被害はありませんでした。
卒業生の皆様に取り急ぎご報告させていただくとともに、
この間寮の状況につきましてお問い合わせ等いただいた皆様に感謝申し上げます。

母校創立60周年記念行事について

2014年5月 記

同窓会会員のみなさまへ(PDFファイル1,701KB)
同窓会会員のみなさまへ

林 副校長先生 着任のごあいさつ

2014年4月 記

ご挨拶 憧れがこの形になった今

林 正太

林 副校長先生 この度、第15代副校長に就任いたしました林 正太と申します。東京学芸大学の附属学校に勤務し始めたのが昭和の末期でした。附属竹早中学校の教員を経て2000年に附属高校に赴任いたしました。竹早中学校を巣立ち、附属高校に進学していく生徒たちの後ろ姿を何年も見続けていくうちに、私も附属高校で教鞭をとってみたいという強い気持ちが湧いてきました。それが実現し、大きな可能性と湧き出るエネルギーを持った附高生と過ごしてきました。附属高校で教鞭をとっている自分にプライドを持つようになりました。

 4月の始業式に、生徒たちに「ここで学んでいることにプライドを持とうよ。私は、附属高校でプライドを持って仕事をしている教師の一人です」と就任の挨拶をしました。

 今年は創立60周年にあたる年です。この3月で卒業生は19,419人になりました。タイ王国からの卒業生132人も含まれています。タイ王国からの留学生制度も来年で40年になります。幅の広い奥行きのある卒業生同士の繋がり、部活動でOB,OGから受ける指導と伝統、妙高黒沢登山でもOB,OGの存在には大きなものがあります。凄い学校です。生きています。いくつになっても「歳のおしゃれ」ができる附属高校の卒業生が、私はとても好きです。教師としての集大成、附属高校の副校長として次にしっかりバトンを渡せるよう任務を果たして参ります。よろしくお願いいたします。

新年度 先生方の異動

2014年4月 記

2013年度(平成25年度)末で退職・異動の先生方

【退職】
川角 博先生(副校長・物理)
間 慎介先生(数学)
西川史恵先生(数学)
高崎朋彦先生(英語)
籠谷 恵先生(養護)

【異動】
林 正太先生(英語→副校長)
藤野 敦先生(日本史)
福元康貴先生(保健体育)


2014年度(平成26年度)着任の先生方

【新任】
永尾瑠衣先生(日本史)
熊木孝太先生(英語)
光田怜太郎先生(英語)
岩橋亜弓先生(養護)

【異動】
山本浩二先生(保健体育)

訃報 吉田レイ先生 ご逝去

2014年1月 記

吉田レイ先生(家庭科)におかれましては
1月22日深夜ご逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、皆さまにお知らせいたします。

なお、お通夜・ご葬儀などは下記の通リ執り行われます。

お通夜:1月25日(土) 午後6時より7時
告別式:1月26日(日) 午前10時半より12時

いずれも 杉並区荻窪の「光明院 観音ホール」にて

光明院 観音ホール:
〒167-0052 東京都杉並区上荻2-1-3 電話 03-3390-4647〒167-0052

葬儀社 愛典福島屋
〒167-0051東京都杉並区荻窪2-23-12 TEL : 03-3393-3211 FAX : 03-3393-3273