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<同窓生から2. 2005.3〜2006.8
活躍する31期生を日経産業新聞が紹介!
三角枝里佳 メゾソプラノリサイタル 
野口玲子ソプラノ独唱会 
井上久美子ハープ独奏と室内楽の夕 べ 
同窓生の出版のお知らせです
『星になった少年』製作現場に、同 窓生が2人参加!!
演出家としてデビューします!42 期卒業生の平野智子  
ホッケー部OB・OG会
糟谷先生ご退官お祝い 26期C組クラス会
井上 久美子(4世A)〜トランペットとハープの饗宴〜
 
本ページは、同窓生同士の情報交流の場です。
エッセイや身辺雑記、個展や展覧会のお知らせ、新しいビジネス展開の報告や協力要請、仕事仲間の募集…等々、文化活動やビジネスの情報、自薦他薦のPRな ど、情報発信にご利用ください。 投稿は下記まで。お気軽にどうぞ! 写真、イラストを添えていただければ幸甚です。 メールまたは郵便で受け付けています。
投稿先:広報担当理事の柴田 実(5SA)まで。    メール: kobushi-kouhou@taizangoku.gr.jp
 
 
活躍する31期生を日経産業新聞が紹介!

染谷隆夫  東京大学先端科学技術センター 助教授

2004年12月に、朝日、読売、毎日の中央各紙で、「曲がるスキャナー」の開発者として紹介された31期生の染谷隆夫氏が、06年5月15日の日経産業新聞のシリーズ「次世代デバイス最前線」の第2回目の「有機半導体」で、取り上げられました。

有機半導体は、シリコン、化合物半導体に続く第3の半導体と期待される新材料。量子相関現象が顕在化する新物質系としての側面と、フレキシブルなエレクトロニクスを実現する新電子材料としての側面を有する、いま世界中が注目する分野です。

詳しくは、染谷隆夫氏のホームページをお読みいただくとして、簡単に研究を紹介しますと… ひとつは、折り曲げ自由な薄いスキャナーやディスプレーの開発。これだと丸いものでも形に沿わせて局面の文字や映像を読み取ったり、ポケットに折り畳んで携帯したりといった事が可能。 もうひとつは、情報を読み取る薄い膜をロボットの手に使用すると、まるで人間の手のように触ったものを判断できる、と言うもの。 世界の最先端を行く次世代機器の開発を進めている同窓生に、アテンション!

染谷研究室 http://www.ntech.t.u-tokyo.ac.jp/index.html

2006.6.8  記

 
 
 

三角枝里佳 メゾソプラノリサイタル
〜ジプシーの魂〜

*29 期F三角映子さんから以下のお知らせを頂きました。

二期会会員メゾソプラノの三角枝里佳は、近年オペラにおいては、椿 姫、コジファントゥッテ、 メリーウィドウ、カヴァレリアルスティカーナ等に出演し、歌曲、オラトリオの演奏にも力を 入れていますが、今年は3月にはニ期会本公演「魔笛」で侍女3を、7月には新国立劇場鑑賞教室 「蝶々夫人」にケートで出演させて頂き、活動の場をさらに広げるべく努力を続け、そして今年は10月25日に、初のリサイタルを開催することになりまし た。

今回は今まで暖めてまいりました作品の中から「ジプシーの魂〜Lユ anima della zingara」と題し、かねてから是非初のリサイタルで演奏したいと願っておりました、ジプシーをテーマとした 様々な作品を集めて演奏致します。

その言語体系からインドが源流と言われるジプシーは、インドから西 に移動し15世紀に ヨーロッパに辿り着き、当時彼らのエキゾチックな風貌や独特の音楽、ダンス等はヨーロッパの 人々にとって珍しく、芸術家達を触発し、様々なジプシーをテーマとした芸術作品が生まれました。

今回は、ジプシーをテーマとした歌曲作品の中から、イタリア、フラ ンス、チェコ、ハンガリー、ドイツと 5カ国の名作曲家による作品を選び、その魅力を比較しながら演奏をしたいと 思っております。つきましては、初のリサイタルに是非多くの方々にご高覧賜りたくご案内申し上げます。

三角枝里佳メゾソプラノリサイタル 〜ジプシーの魂〜

ピアノ: 河原奈美
日 時: 2005年10月25日(火)19時開演
会 場: 王子ホール
入場券: 4000円(全自由席)

曲目   ドニゼッティ作曲   ジプシー女
      ビゼー作曲      歌劇「カルメン」よりセギデーリア
      ドヴォルザーク作曲  ジプシーの歌 全7曲
             *****
      リスト作曲      3人のジプシー
      ブラームス作曲    ジプシーの歌 全8曲

問合せ先    イリスミュージック      TEL 042- 577- 6519
チケット問合せ 東京文化会館チケットセンター TEL 03- 5815- 5452
         王子ホールチケットセンター  TEL 03- 3567- 9990

又は下記の私の連絡先まで御連絡頂けましたら、チケットをお送り致 しますので 何卒宜しくお願い申し上げます。
                  

三角枝里佳 (29期 三角映子)e-misumi@tkh.att.ne.jp

2005.9.26  更新

 

 

 

野口玲子ソプラノ独唱会

リサイタルのご案内
今年は牧師、小説家、詩人:エードゥアルト・メーリケ没後130年の年に当たります。私は昨年フーゴ・ヴォルフ没後100年記念の演奏会をいたしましたの で(メーリケといえばまたヴォルフとなるため)、ワンクッション置いて今回このようなプログラムにいたしました。

ドイツのポピュラー界や児童合唱においても興味をもって取り上げら れているメーリケです。ぜひ、気軽にボルフを初め、シューマン、ブラームス、プフィッツナーの作品に接していただきたい!との思いをこめて、ご案内申し上 げる次第です。なお、ご家族、ご友人をお誘いいただけましたら幸いに存じます。

 

 

 

同窓生の出版のお知らせで す。

10期D組 阿部淑 子さんからお便りを頂きました。掲示板に投稿しようと思いましたが、画像は載せられない、ということで当ページで紹介いたします。

「10期 生の田中百合子さんが、本を書き、8月25日出版されました。

『この命、つむぎつづけて』 という題で、毎日新聞社発行です。

彼女は、大学在学中にキノホルムによるスモンを発症し、今に至るま で 病に向き合って生きてこられた方です。
でも現在は、いろいろなことを乗り越え、前向きに明るく日々を過ごされています。」

著者自筆の紹介文

 わたしは昭和45年にスモンに罹患した、スモン・キノホルム薬害 被害者です。わ たしは数年前から、自分の経験してきたスモンの運動や、裁判の事、それを担った 人々の事を書いて本にしたいと思って、書き続けてきました。

 長男二男出産後病状が悪化し、何年もの間寝たきり同然の時間を過 ごし、その後大 腸がんの診断を受け、大腸全摘出の手術を受けました。その状態ではそれ以前に自分 が引き受けてきたような、スモンの会や、原告団の運営に関わる事が出来ませんでし た。そのため、スモンの運動をしっかりやっていってくれと頼まれていた、先に逝っ た先輩たちの言葉に答える事ができず、いつかできる日がきたら本を書きたいと願っ ていました。

 体調が少しずつ安定して来ると、わたしは自分の体験してきた薬害 「スモン」を書 き残す事こそがわたしのしなければならない事だと確信し、書き始めました。実際に 書いてみると私の人生はスモンだけではなく、ここまで支えてくれた家族との長い時 間を書く事でもある事がわかりました。この本は、スモンとその運動、裁判、被害者 のことと共に、私自身の病気の時を支え、ともに闘い、ここまで生きてきた家族のこ とも加えて、スモンの被害者である一人の女性の人生という形になりました。

 この本に書いてきた事は、わたし個人のことではありますが、また 薬害のもたらす 悲惨の一端を人々に語り残す事ができたのではないかと思っています。スモンは日本 最大の薬害事件です。キノホルムがスモンの原因とされてから35年がたちますが、 あの悲惨なスモンは忘れられてはいけない、戦争のように何度でも語り継いでいかな ければならない被害であると思い、あらためてスモンに関する本を書きました。

 「この命、つむぎつづけて」と題した本は、毎日新聞社から 2005年8月に出版 されました。この本をぜひ読んで頂きたいと思います。よろしくお願い致します。 お読みくださる方は、お近くの本屋にご注文くださるか、田中まで、FAXまたは e-mailにてお申し込みください。

  元スモン訴訟東京地裁原告団事務局長  田 中 百 合 子

  FAX 03−3483−4962
  e-mail:konoinochi_tsumugi@yahoo.co.jp

「この命、つむぎつづけて」毎日新聞社刊 田中百合子著 定価 1470円
ISBN4-620-31736-5

 

 

『星になった少年』製作現場に、 同窓生が2人参加!!

ハリウッドの大作と堂々肩を並べて、05夏の話題作として大健闘し ているのが、映画『星になった少年』。名作の呼び声が高く、夏休みロングランを続けている、この映画の裏方、現地タイでのロケスタッフとして、母校同窓生 が2人、参加しました。

掲示板にも紹介されいる、田中紀光(35G)さんとナラティップ・ T(35A)さんのお2人。もちろん、象が活躍する映画のロケ地は、タイ・チェンマイ奥地のジャングル。

苦労話の詳細は、是非、掲示板をご覧ください。田中さんから、映画 のポスターが送られてきましたので、我がホームページでも、遅まきながら、ご紹介します。

添えられた田中さんからのお手紙には、『本来でしたら、ご招待券を 入手して、何とかお届けしたかったのですが、スタッフとして「下っ端」過ぎまして、配給がまわってきませんでした。申し訳ありません。

ご鑑賞割引券は、携帯電話のインターネットサイトの「フジテレビ」 ⇒「星になった少年」⇒「特別 割引券」で、ご入手いただけます。どうぞご利用くださいませ。』とありました。

謙遜かつユーモア溢れるお手紙でしたが、この映画の圧巻は、何と 言っても現地ロケの迫真力ある映像です。撮影がスムースに進んだからこそ、この映画の美しさ、感動が生まれたものと思います。

是非、ご一見ください。そして、この名作の裏で、我らが同窓生の活 躍があったことを思いだしてみてください。きっと、もっと身近にこの映画の面 白さを感じられることでしょう。人よりも、一筋は多く涙を流せるはずですよ。

掲示板の文中に「娯楽をつくる裏は、奈落・・・!?」という一文が ありますが、スタッフの大変なご苦労があったからこそ、こんな名作が誕生したってわけです。この映画に限らず…の名言ですね。

なお、この映画の収益の一部は、(財)日本ユニセフ協会を通 して、「スマトラ沖地震」の被災地に寄付されます。

 

 


演出家としてデビューし ます!
テアトル・エコー公演「マグノリアの花たち」

 

42期卒業生の平野智子です。劇団四季の「CATS」を観て芝居の世界に憧れまして、大学生の時に演劇活動をはじめまし た。4年の秋に、就職するか芝居を続けるかふと迷った時に、大学の就職課の掲示版に劇団テアトル・エコーの演劇制作部門の求人広告を見て会社説明会にいっ たところ、「演出家公募」のチラシを発見し見事合格。劇団最年少の演出家として在籍しております。このたび、演出家デビューすることになりました。

「マグノリアの花たち」は1987年にオ フ・ブロードウェイでロングヒットし、89年に映画化された作品です。舞台版では、登場人物は女性のみ6人。何気ないおしゃべりの中からそれぞれの人生が 垣間見えてくる、濃密な隣人関係を築いている地域コミュニティを描いた名作です。実話を元に丹念にアメリカ南部の女性達が描かれています。女同士の友情・ 親子の愛情・死と誕生、キーワードは沢山あるけれど、私は作家のメッセージを「いろんなものを乗り越えて人は生きている」だと捉えています。泣いて笑って 帰るときには豊かな気持ちになれるような芝居を目指して稽古の真っ最中です。劇団としても、“ベテラン女優に新人演出家が挑む”と今年のレパートリーの目 玉 になっています。是非、恵比寿・エコー劇場まで足をお運びください。なお、劇団HP http://www.t-echo.co.jp  に稽古場日誌が掲載されておりますのでご覧ください。

平野智子(略歴) 東京学芸大学附属世田谷中学校・高校とすすみ、1998年津田塾大学入学。
大学1年で巴プロデュースを立ち上げ演劇活動を開始。サルトルやテネシー・ウィリアムズ、 レイ・クーニーの作品を上演。一橋大学劇団コギトでも演出。
在学中の2002年1月に劇団テアトル・エコー演出家公募の一人目の合格者として入団。
美術・照明・音響などのスタッフ研修を経て、劇団の内外で演出助手を務める。
本公演「マグノリアの花たち」で演出家デビュー。

[公演情報]

テアトル・エコーSIDE B 「マグノリ アの花たち」
作:ロバート・ハーリング
翻訳:野口絵美
演出:平野智子

キャスト :火野カチコ 太田淑子 高橋直子 小宮和枝 石津彩  黒川なつみ

期間:2005年7月13日−18日
開演時間:7/13 19:00
     7/14 14:00
     7/15 14:00 19:00
     7/16 14:00 19:00
     7/17 14:00
     7/18 14:00
場所:恵比寿エコー劇場
料金: 4000円(全席指定)
チケット取り扱い:
テアトル・エコーSIDE B専用 080−3177−3800(月ー土 10時〜18時)
チケットぴあ 0570−02−9988(オペレーター対応)
0570−02−9999(自動受付 Pコード361−764)
テアトル・エコーHPチケット予約システム  http://www.t-echo.co.jp/
お問い合わせ:テアトル・エコーSIDE B専用 080−3177−3800

 

ホッケー部OB・OG会

去る5月7日に、ホッケー部OB・OG総会を 高輪プリンスホテルで催しました。

1)長い間ホッケー部の顧問をしていただい た糟谷先生がこの3月で退官され、その「謝恩の会」。

2)16年度の現役チームの活躍を「祝う 会」     
男子の春・秋 都大会連覇    
女子の全国選抜出場

3)17年度の現役チームへの「激励の会」

4)OB・OGそして現役チームの「親睦の 会」

と、欲張った趣旨の催しでした。

参加したのは、OB・OG約50名、 現役チーム(男女2・3年)35名 来賓として、 五十嵐副校長、安西同窓会長、松林理事、糟谷先生 現・元顧問の 若宮先生、祖慶先生、田中(義)先生、山下先生

現役チームはユニフォーム姿で登場! 会場は大いに沸きました。
私(渡辺)の挨拶で始まり、新OG・中尾みなみさん(49期)の 1本〆で幕を閉じました。 このOB・OG総会を開催するにあたり、安西同窓会長に ご相談したところ、高輪プリンスホテルの立派な会場を 「破格」の条件でお世話していただきました。 あわせて、過分な差し入れまでいただきました。
同期会、クラス会、そして、OB・OG会などを予定されている 幹事の皆様へ。会長は強い味方です!


写真は下記のサイトに掲載されています。
http://www.ma3.wakwak.com/~yan.163/

渡辺孝雄 ホッケー部OB・OG会代表(12期)

糟谷先生ご退官お祝い 26期C組クラス会

2005年3月5日(土)、目出度く定年退官を迎えられた 糟谷先生をお招きし、約二十年ぶり(誰も正確に判らない)のクラス会が開かれました。前日の降雪から一転して好天に恵まれ、午後2時、暖かな春の日差しを 浴びながらの学び舎訪問から始まりました。学校のセキュリティ強化が時代の風潮の中、先生のご好意で校舎の中まで歩きまわることができ、また無理を言って 先生に教壇に立っていただき、在校当時を懐かしみもしました。

午後3時半からは、場所を学芸大学駅近くのイタリアンレス トラン「PASAR」(パサール)に移して一次会開始。くじによる席決め、萩野君の開会の辞に続いて、先生にお言葉を頂戴しました。「今までの自分を誉め よ」との穏やかながらも力強いお言葉に、40代に達したばかりの私たちのほうがエネルギーを注入していただいたように感じました。卒業後23年を経てなお 私たちをお導き下さる先生に改めて御礼申し上げます。続いてはひとりひとりの近況報告。野次と笑いが交錯し、はじめ静かだった各テーブルにもこのころには 和気藹々とした語らいの輪が広がりました。

午後6時からは場所を学芸大学駅横の「庄や」に移し、二次 会開始。語り尽くせぬ 思いは更に皆を予定外の三次会へと駆り立て、午後10時半、客観的にはとても長いけれども(8時間半!)参加者にはとても短く感じられたに違いない一日は 終わりました。延べ30人を超える参加者全員、互いの判別 に何の苦労もなく、二十年の時空をあっという間に飛び越え、率直に語り合えることに驚きと喜びを分かち合えたものと思います。

今回のクラス会を発案し実現に向け最大の原動力となった浅 井君と栗田君、能登在住をものともせず出張を重ねて打ち合わせに参加し、司会進行を務めてくれた萩野君、二次会幹事長として最高の盛り上がりを演出してく れた池田君、出欠確認に尽力し、当日大切な席決めも仕切ってくれた(旧姓)都倉さん、素敵な花束を手配して下さった(旧姓)岡林さん、そして参加して下 さった全ての皆様、ありがとうございました。今回ご都合がつかなかった方々も、次回以降お目にかかれることを楽しみにしております。

次回は、2年生のとき、辛夷祭にあたって製作した映画の上 映会となりましょう。8ミリフィルムを大切に保管して下さっていた糟谷先生に再び感謝して、筆を置かせていただきます。

26期C組 高山 寧

井上 久美子(4世A)
〜トラン ペットとハープの饗宴〜

05年7月10日の同窓会総会で公演していただく井上久美 子さん(4期世田谷A)のコンサート開催のお知らせです。井上さんは母校卒業後、東京芸術大学へ進み、大学院在学中にオランダ政府の奨学金を得て留学。 ハープ奏者としては世界的な名声を得ています。また、トランペットはオーストリアのブラス・クインテット(金管五重奏団)「ブラシモ・ウィーン」の第1ト ランペット奏者として世界各地でコンサートツアーを行なう一方、ソロ奏者としても活躍する名手フレディ・シュタウディグル氏です。

■5月18日(水) 午後6時開場/午 後6時30分開演
会場:日経ホール(千代田区大手町1-9-5日本経済新聞社8階)
主催:日本経済新聞社
協賛:ANA
協力:メルシャン株式会社
入場料:大人3,500円 子供2,500円(小学生以上高校生以下)
お問い合わせ:日本経済新聞社文化事業部 TEL.03-5255-2852

■5月20日(金)  午後6時開場 /午後6時30分開演
会場:新潟市音楽文化会館(一番堀通 町3-2 TEL.025-224-5811)
主催:非営利団体『教育と環境の「爽(さわやか)」 企画室』
後援:新潟県、新潟県教育委員会、(財)新潟県国祭交流協会、新潟市、新潟市教育委員会、(財)新潟市国際交流協会、新潟県高等学校文化連盟吹奏楽専門 部、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送局、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、NT21新潟テ レビ21、FM PORT79.0、オーストリア大使館
協力:ホテル日航新潟、帆苅里子(アートハウス帆苅)
入場料:一般3,000円 高校生以下2,000円 (当日各500円増) 全自由席
お問い合せ: 教育と環境の「爽」 企画室 TEL.025-260-0568


井上 久美子さん略歴

東京芸術大学大学院在学中にオランダ政府の奨学金を得て留学。マースリヒト音楽院を最優秀賞を得て卒業。アムステルダムのコンセルトヘボウでデビュー。以 来、オランダ、ドイツ、オーストリア、アメリカ、ポーランド、韓国、イスラエル、日本の各地で演奏。韓国、ポーランド、イタリアでマスタークラスの指導に あたる。イスラエル、イタリア、スペイン、フランス、ロシア、アメリカの各国際コンクールに審査員として招かれている。武蔵野音楽大学、名古屋音楽大学講 師。「世界ハープ会議」(World Congress)副会長。