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会員情報

行事案内

54期成人祝賀会 開催告知

2011年11月 記

今年度54期生は二十歳を迎えます。そこで成人式に先立ち、54期成人祝賀会を開催致します。当日は、様々な企画やパフォーマンス、写真撮影などを予定し ております。ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参集下さいますようお願い申し上げます。
◆日時: 2012(平成24)年1月8日(日) 17:30開場 18:00開始
   ※開始10分前にはご来場ください。3時間程度を予定しています。
◆場所: DR.JEEKHAN'S (渋谷) TEL: 03-3463-5555
   ※住所・道順は、以下の地図を参照してください。
    Shall We Choir 合唱団

◆会費: 5000円(当日ご持参ください)
◆服装: セミフォーマルが望ましい(スーツ、私服も可)
   ※店内が暗いため、袴及び着物はご遠慮願います。

 

◆御質問等は下記アドレスへお願い致します。
                fuko.54ki@gmail.com

54期成人祝賀会幹事
代表 牛頭貴大(54C)

野口玲子さん(竹5B) リサイタルのご案内

2010年09月16日 記

リサイタルのご案内

 長く厳しかった夏もようやく終わりを告げ、秋の気配が感じられるようになってまいりました。今年もリサイタルのご案内をさせていただきます。
  ウィーンでの留学を終えて帰国リサイタル開催以来、今年で38回目となりますが、これまで順調に催せましたのは、常に私をお支えくださりお励ましくださいましたみなさまのお導きのおかげと、心より感謝申し上げます。
  先輩の方々のお姿を見習いながら、優れた数多くの作品の中からそのときどきの私にあった作品を選び、年に一回自主リサイタルとして開催してまいりました。音楽大学で教鞭を執る立場でもありましたので、私自身を客観的に見つめる最も厳しい機会と心得て、誠に覚束ない足取りながらこれまで続けてまいりました。
  音楽大学を退職した現在、気楽になるかと思いましたが、これまでおろそかにしていた数々の大切な事柄にはっとさせられ、初心にかえって学ばなければならないことに気づかされる毎日でございます。

 本年はローベルト・シューマン生誕200年、フーゴー・ヴォルフの生誕 150年の年に当たり、この記念すべき年に歌える喜びを感謝し、チラシにてご案内の曲目によるプログラムを組んでみました。
  シューマンの作品25「ミルテの花」は30歳でようやく結婚が許されたローベルトがクラーラに捧げた歌曲集で、作品79「若い人のための歌のアルバム」は6人の子供達の幸せな成長を願って作られた作品です。
  ヴォルフの「青年時代の歌曲集」は10代のまだ模索中の作品、「メーリケの詩による歌曲集」は火山の爆発のように突然ヴォルフの世界が現われた最初の歌曲集、そして「イタリア歌の本」は最後の大きな歌曲集です。
  ローベルト・シューマンは46歳、フーゴー・ヴォルフは42歳と短い生涯でしたが、それぞれの生涯にわたる作品から選んでみました。
  詩のことばや行間に漂う心の動きを音楽に乗せて見事に表現した二人の巨匠の音楽と共に、みなさまと心豊かなひとときを楽しませていただくことが出来ましたら、何よりの喜びでございます。
  土曜日の午後、銀ブラかたがた、ご家族、ご友人をお誘いいただきご来場いただけましたら嬉しゅうございます。
  どうぞよろしくお願い申し上げます。

野口玲子(竹5B)

Shall We Choir 合唱団

14期D組 濱田(佐藤)鈴子さん ピアノ リサイタル

2010年04月29日 記
2010年06月04日 追記

佐藤鈴子さんのピアノリサイタルは演奏者の怪我により公演中止となりました。

同窓会からも、一日もお早いご快癒をお祈り申し上げます。

6月17日(木)19時   東京文化会館 小ホールにて

 6月17日(木)に東京文化会館小ホールでピアノリサイタルを開きます。
 留学を終えて帰国し、日本での音楽活動を始めて早30年がたちます。これだけ長く演奏活動を続けてこられたのも皆様の温かいご支援の賜物と改めて感謝しております。
 附高同窓会50周年では同窓会オーケストラとモーツァルトのコンチェルトを共演させていただき、同窓会の皆様には大変お世話になりました。 そして、とても素敵な思い出作りができました。
 今年はショパン生誕200年でマスコミでは、ショパン、ショパンと騒がれていますが、ドイツロマン派の作曲家シューマンも生誕200年です。 ドイツで学んだ私にはシューマンも同等に”200年”を感じます。 その両者が最も尊敬している作曲家が、バッハです。 今回のリサイタルはこの3人の代表的な作品を取り上げ、ピアノ音楽の美しさ、芸術性を追求しております。お時間がありましたら是非お出かけくださいませ。

濱田(佐藤)鈴子 (14D)

Shall We Choir 合唱団

Shall We Choir 合唱団 第2回定期演奏会のご案内

平成21年11月19日 記

同窓会50 周年「ハレルヤ演奏会」がきっかけでした。
現同窓会長、野口玲子さんが実行委員長として企画し練習を開始したもので、母校の講堂を練習会場に使い、合唱団は各期から数名ずつ、そしてオ-ケストラもOB という画期的なものでした。
亡くなられた川田先生が「14 期が同窓会に出てくるのが夢」と生前語っておられた、その14 期が練習に来ているではないですか。それに気が付いただけでとても豊かな気分になり、同窓会での本番も夢のような瞬間でした。

それから数カ月、附中世田谷12 期、附高8 期を中心に始めた「仲間展」(附高8 期勝崎さんが始めた作品展、今年で11 年目)で「ハレルヤ演奏会」の話をしたら「楽しそう、私たちもやりたい」との展開。
同期の中野陽一さんと鎌田滋子さんに相談したところ、合唱やるならゆっくり、じっくり練習して、メサイアを全曲やろう、ということになりました。
難しい曲だけれどきれいな曲がちりばめられており、シンフォニ-もソロもデュエットもそしてコ-ラスも5 年ぐらいかけて、最終年には全曲演奏をしたいと、昨年4 月、わずか6名で部活のように練習を始めたところ、口コミで皆さんの歌心に火が付き、人数が増え、昨年は12 月に、1 部数曲とハレルヤの演奏会、今年は、1 部全曲、2 部4 曲とハレルヤを演奏します。
部活の発表会のようではありますが、皆さん、きらきら目が光っています。
どうぞお出かけください。SWC合唱団一同お待ちしております。

SWC合唱団 キャプテン 入江正和(8期B組)

Shall We Choir 合唱団
Shall We Choir 合唱団

第2回定期演奏会(ヘンデルとその時代)

Shall We Choir 合唱団

2009年12月5日(土) 14:00開演

マグノリア オーケストラ ヘンデルとその時代
シャル ウィ コール合唱団 ヘンデル 「メサイア」より

指揮:中野陽一   合唱指導:中野陽一 鎌田滋子
ソプラノ:鎌田滋子  メゾソプラノ:仲野玲子  テノール:及川尚志
ピアノ:田中久美  世話役:野口玲子

≪入場無料≫

会場:日本福音ルーテルむさしの教会 (東京都杉並区下井草1-16-7)

アクセス

○JR阿佐ヶ谷駅・荻窪駅から「中村橋」「練馬駅」「白鷺一丁目」行きのバスに乗車
○西武新宿線鷺ノ宮駅・西武池袋線中村橋駅から
「阿佐ヶ谷駅」「荻窪駅」行きのバスに乗車
いずれも「白鷺一丁目」で下車。信号を西に(駅から教会まで15分ほどで着きます)

ラ・モリ-ユ (打ち上げ会場)
杉並区阿佐谷北1-29-16 03(3336)4372
(バスご利用の方は阿佐ヶ谷駅行き 終点1つ手前「世尊院前」下車 が便利です。)


Shall We Choir 合唱団

竹5B 野口玲子さん リサイタル案内

平成21年10月03日 記

第37回リサイタル     歌曲の午后

 [ハイドンの没後200年、メンデルスゾーンの生誕200年を記念して] 

みなさまのお心のこもったお励ましにより、今年もリサイタル開催の運びとなりましたことは誠にうれしく、心より感謝申し上げます。

 今年はヨーゼフ・ハイドンの没後200年、フェーリクス・メンデルスゾーンの生誕200年の年を記念いたしまして、プログラムを組んでみました。

ヨーゼフ・ハイドンはエステルハージー家の保護の下で宮廷音楽家として活躍し、ウィーン古典派のさきがけとして、ソナタ形式を確立した交響曲の父と讃えられる作曲家であることはみなさまよくご存知のことです。けれどもリート作品に関しては、当時未だ形式が確立されていなかったことから、確かにシューベルト、シューマン、ヴォルフなどと比べ得る存在ではないかもしれません。しかしハイドンの作品の中にある歌を伴った作品、例えば教会でのミサ曲や「四季」「天地創造」などの優れたオラトリオ作品には、その歌唱部において、言葉の雰囲気が見事に表現されていることに感動を覚えます。ハイドンのピアノ伴奏付きのリート作品は約50曲。いずれも晩年になって作られましたが、特にイギリスへ渡った折に出会ったアン・ハンター女史の英語の詩に作曲された作品には、徐々にリートとしての表現の幅が広がっているように感じられます。

 ハイドンが天に召される3ヶ月ほど前にこの世に生を受けたフェーリクス・メンデルスゾーンは、生まれながらに教養高く裕福な家庭に育ち、両親の理解の下で伸び伸びと学ぶ機会が与えられました。しかしその生き方は恵まれているからといって決して甘えたものではなく、理不尽な体制に楯を突いてまでも音楽のために正義を貫く人生を送った作曲家だということが、数々のエピソードとして語られています。メンデルスゾーンのリート作品は友人による詩の他、ゲーテやアイヒェンドルフの詩、所謂リート作曲家の巨匠達が好んで作曲した詩にも多く作曲しています。正にロマン派時代の作曲家として、叙情詩に添うように情緒豊かに穏やかに心地よく作曲された作品が揃っています。

77歳で天寿を全うしたハイドン、38歳でこの世を去ったメンデルスゾーン・・・この百年間に大きな転換期を迎えた政治や文化の動きが、詩や音楽の表現に影響を及ぼしたことも感じ取っていただけることでしょう。

  10月の3連休最終日の午後、ご来場いただき、ご高評賜りますようご案内申し上げます。

なお、ご家族ご友人をお誘いいただけましたら幸いに存じます。


竹5B  野口 玲子

「クラス会と卒業40周年記念企画のお知らせ 16期B組」

平成21年10月03日 記

■16期B組の皆様■

秋晴の候 みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
月日の経つのは早く、前回のクラス会から4年が過ぎようとしております。
2012年には16期生はなんと卒業40周年を迎えることになるそうです。
3年後に向けて記念企画もスタートしていますが
まずは久し振りにみなさまにお会いして旧交を温めたいと
下記の通り、クラス会を計画いたしました。 
根本伸司先生もご出席くださいますので
みなさま万障お繰り合わせの上 ぜひご参加下さい。

■クラス会のご案内■

1.日 時 :   11月28日(土)  午後6時30分

2.場 所 :  学士会館 307号室
千代田区神田錦町 3-28   Tel.03-3292-5936
   http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
地下鉄都営三田線・新宿線「神保町」駅下車A9出口1分
東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車A9出口1分
      東西線「竹橋」駅から徒歩5分

3. 会 費 :   8,000円

別途直接ご案内を差し上げておりますが、
ご出欠を10月10日(土)までにメールにて幹事までお知らせ下さい。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

【幹事】
久賀 健次郎 ⇒メール検索
小野寺 牧子 (武田) ⇒メール検索
安藤 真理子 (松田) ⇒メール検索



■卒業40周年記念 今後の企画■

1.根本伸司先生と想い出をいつまでも、、、記念アルバムの作成
いよいよ11月28日(土)のクラス会から撮影開始です。

2.現地で辿る堀辰雄「辛夷の花」
催行予定:2011年3月下旬~4月中旬 週末日帰り
目的地:長野県木曽郡木曽町

3.40年を皆で一緒に振り返る、同窓会総会とクラス会
予定日時:2012年7月1日(日) 総会(昼)参加と
40周年記念クラス会(夜)の同時開催

16期B組の皆様!様々なシーンでの再会を楽しみにしています。

【連絡先】
肥後 智子 (久保田) ⇒メール検索
今西 雄一郎 ⇒メール検索
植田 卓 ⇒メール検索

同窓生が「NHKニューイヤーオペラコンサート」に出演。

平成20年11月13日 記

33期同窓生のYさん(33期E組)からお知らせを頂きましたのでご案内します。
当日出演される小森さん(29期B組)は音楽部に所属、芸大に進んだ後も附属高校に足しげく通い、Yさん始め後輩の指導にあたられたそうです。

同窓会広報部

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附属高校29期B組小森輝彦さんが、
来年のNHKニューイヤーオペラコンサートに出演されます。
楽しみですね。
2009年1月3日(土)夜7時から
NHK教育テレビで生放送されます。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0011381/index.html

一般発売  :10/29(水) 10:00

公演名   :NHKニューイヤー・オペラコンサート

公演日・会場:2009/1/3(土) NHKホール

出演:臼木あい・大村博美・幸田浩子・佐々木典子・高橋薫子・安井陽子・横山恵 子(ソプラノ)/小山由美・林美智子(メゾ・ソプラノ)/佐野成宏・高野二郎・成田勝美・樋口達哉・福井敬(テノール)/小森輝彦・直野資・堀内康雄(バリトン)/佐藤泰弘(バス)
指揮:飯森範親 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:藤原歌劇団合唱部、二期会合唱団、新国立劇場合唱団

司会:中條誠子アナウンサー