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2016年

【バックナンバー】過去の<同窓生から> 


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古稀祝い 9F/31年ぶりのクラス会

2016年12月 記

9期F組のクラス会が平成28年12月4日、銀座ライオンにて開催されました。坂本、大徳、土屋(藤野)、三嶋、4氏の幹事団の尽力により、18名(コメントのみ13名)が集りました。皆ほぼ70歳、古稀祝いの時期ですが、なんと31年振りの開催でした。その間に会った人も有りますが、卒業以来52年振りという人も居りました。

個々の物語を5分で語るダイジェスト版の報告は、悲喜こもごも…人生いろいろです。物語にタイトルをつけると『波瀾万丈』『立派にリッチ』『福祉一筋』『孫は13人』『なんちゃってお遍路』『古稀でも山ガール』『多忙な自給自足』等々。興味深い話に聞き入り、各々の半世紀に想いを馳せます。そしてまた「えー!そんなことあったの?」という高校時代のエピソードにも花が咲き、盛り上がりました。 当時の私は劣等生だったのに、みな幼馴染みの雰囲気で暖かく優しくて、まるで心地良いタイムマシンカプセルに乗ったような非日常の時間でした。幹事の皆様、ありがとうございました。

残念ながら担任の吉田寅先生は2年前に、クラスメートも5人亡くなり、消息不明者もありますが、この日に集まった元気な人達が今後毎年開催することを決めました。

文責:中山絢子(+三嶋明)
写真提供:宮本光一

201612附高9Fクラス会

柔道部OBOG会を開催!

2016年12月 記

11月19日(土) お昼時に渋谷の「淡路島の恵み トラットリア・ドーニ」にて柔道部OBOG会が開催されました。

今回の開催は3年ぶりで、参加者は11期から40期までの21名、うち女性は4名でした。
武井会長(16期)の挨拶、最年長の牛窪先輩(11期)による乾杯の音頭のあと歓談に入り、ン十年の時を超えて、それぞれの武勇伝(?)に話の花が咲きました。後半は、若い期から順番に自己紹介と近況報告タイム。仕事に子育てに大わらわ、の若い?世代もいれば、〇〇長として若手を束ねる立場の方もいれば、リタイアして第二の挑戦を始められている先輩方も・・・と多世代に渡った会になりました。お医者さんが多いのは附高ならではなのでしょうか。

中には北海道や島根からはるばる参加いただいた大先輩もいらっしゃり、幹事としてはありがたい限りでした。更にプロの女性ヴァイオリニストとしてご活躍中の柔道部出身としては異色(!)の先輩もいらっしゃり、持参されていた電子ヴァイオリンの生演奏をご披露いただく事ができました。

私たち40期の頃の柔道部は、伊藤雅一先生のご指導のもと男女とも部員数が多く、特に女子が1学年6人もいて都大会ベスト8に入る活躍をした人もいました。伊藤先生が郷里に帰られた後の柔道部はOBOG会として余り掌握できていないのですが、現在の部員はわずか1名と伺っています。より若い代の方にも是非名乗りを挙げていただき、この会にご参加いただけますようお待ちしております!

40期 小坂(中山) 悠子

柔道部OBOG会

2期竹早B組クラス会開催のご報告

2016年12月 記

日 時:平成28年10月29日(土)17時~19時
場 所:文京シビック25階 スカイレストラン椿山荘

私共は昭和33年の卒業です。竹早校舎は当時、文京区同心町にあり、生徒の殆どは国電の駅から都電を利用して通学していました。文京シビックの建つ「春日町」は、約半数の級友の通過地点であり、そんな懐かしさもあって、この数年、同じ場所で開催しています。

25階は回廊式の展望台、その一角がレストランです。30分以上前から徐々に集まってきた旧友たちが、暮れなずむ街や遠くの山々を眺めながら、開店までのひと時を思い思いに過ごすのも、また趣きのあることでした。

ほぼ定刻に、予定の21名が集まり、賑やかで和やかな開会となりました。今年は、返信用ハガキに「高校時代の思い出で印象深かったこと」を書いてもらい、切り貼り・編集、コピーして配布し、話の種にしてもらいました。矢張り多かったのは、「修学旅行」や「クラブ活動」の思い出です。

幹事は毎年4名ずつ、交代制ですが、今年の幹事の迷いは、ドリンクを一人2100円の飲み放題にするかどうか、ということでした。もうそれほど飲む人も居まい、と考えて別立てにしたところ、大正解!かなり安く上がり、同レストランで引き続き行われた二次会の費用を賄うことができました。

和気藹々のうちにお開きとなり、次回の再会を約して、9時ごろ解散致しました。

最後に、とても残念なことがひとつ。当日の朝、急な体調不良で欠席の電話を下さったMさん、その二日後に、弟さんからまさかの訃報が・・・旧友7名が急遽、茨城でのご葬儀に馳せ参じました。「中卒後、親元を離れて高校へ。そこで生涯の仲間を得ることが出来、私の人生が決まりました。附高は私の青春!」と、ハガキに書いて下さった、Mさんのご冥福を祈りつつ、ご報告を終わります。

2竹B 杉森加重子

2期竹早B組クラス会開催のご報告

18期D組クラス会

2016年12月 記

朝からの雨がちょうど止んだ。学芸大学駅で待ち合わせだが、着いてみると「あれ??わからない、、、、」恐る恐る声をかけ、2人、3人、と寄ったら、次々新たな顔があらわれ、そのつど「えーっと、○○君!」とクイズ状態。予定していた17人全員が時間前に集合し、さあ出発。「あれ?、どこ曲がるんだっけ」「こっちだよ」「地図アプリだとこっちが近い」だんだん思い出す。最後の一本道の坂道、「そうだそうだ」。校舎は見るからに昔のまま。当時遅刻しそうになって駆け抜け駆け上った正面玄関、正面階段からスタート。なつかしい。本当に変わってない。教室にはいり、席に座り、いろいろなシーンが思い出されてくる。廊下を歩き、中庭や体育館、グランドと校内を1周し、卒業アルバムと同じに講堂前で記念撮影。見学が終わった時にはすっかり昔の仲間がよみがえってました。いい学校だったなあ。この環境は、いつまでも残してほしいなと思いました。案内してくださった安井先生、ありがとうございます。

メインパーティーは学芸大学駅すぐのカーサビアンカカフェの3階貸し切りで開催。およそ35年ぶりくらいかと思うブランクで、連絡先を探すところからのスタートでした。21人が集まったのは、とてもうれしい。(このあと2次会に4人来たので、延べ25人)60歳をすぎ、仕事を辞めた人、少しのんびりしてる人、まだまだ働くぞという人さまざま。介護、孫、話題はつきない。各自の近況を順に話すだけで、もう時間はいっぱいでした。話足りない感じを残して「また集まろう」と楽しく閉会。その後2次会へと向かいました。

佐藤先生がご都合でおいでになれなかったのが残念でした。次回はぜひお会いしたいです。

11月19日(土)
13:00 学芸大学集合して、高校見学
 
14:30 クラス会パーティー カーサビアンカカフェ
 
17:30 二次会 渋谷 魚魯魚魯

18D 益田あけみ

18期D組クラス会
18期D組クラス会
18期D組クラス会

2016年5期世田谷同期会

2016年11月 記

11月1日、新宿の住友クラブにA・B組の29名と、お二人のゲストが集いました。
2年前に米寿を祝ってお招きしたB組の担任新津金彌先生が8月初めに逝去され、先生を偲びつつ旧交を温める会となりました。先生の足跡を記した資料のコピーを並べ、手に取って読んでもらいました。

・附高50年の歩み:校歌制定の効果、同期生島田君の先生に対する思い出
・附高20年の歩み:妙高寮建設に至るまでの候補地探しと建設委員会活動
・タイ国留学生40周年記念誌:田中角栄の肝いりで始まった受け入れの苦労話など

5期を代表して長らく会長を務めてきた野口会長には感謝を込めてご招待。また武田次期会長からは同窓生のネットワーク作りに取り組むとの抱負を伺いました。

そして、いつも通りの賑やかな歓談

☆ハロウイン明けのクリスマス商戦
・サンタクロースをビーズで編み上げたブローチを売り捌く難民救済ボランティア

☆在校時代を思い出して
・校舎を離れて渋谷の映画館で自主授業、なぜかニイキンが嗅ぎつけてひどく叱られたよ!
・文化祭で歌った歌は何だったっけ?

☆歳を重ねても衰えない異性への関心
・ダンスのパートナーはイケメンの先生がいいわ。同期の男とは踊らない!

あっという間の2時間半でした。

5期世田谷代表幹事 柴山喬一

2016年5期世田谷同期会

世田谷5期の思い出―そして新津先生の思い出

世田谷5期幹事の柴田君,柴山君から突然「新津先生が8月8日にお亡くなりました」というメールを頂きました。折しも毎年開いている同期会が間もなくだったので、書き出すときりがないのですが、世田谷5期と新津先生の個人的な思い出のごく一部を書かせていただきます。内容は50周年記念誌に書いたものと一部重なりますことをご容赦ください。

学芸大学附属高校はまだ出来たてで混乱期にありました。竹早と世田谷に分かれていて、50名ずつ2教室200名の体制でした。それぞれ附属中学に間借りしていました。従って当時の先生方も中学、高校と兼任の方が多かったのです。講堂もなく、体育館、運動場など中学と共通で狭かった敷地の中に6年間通ったのが懐かしく思い出されます(改めて狭かった)。6期生から下馬に移転して一つの高校になりました。

今は開業医として45年目を迎えますが、私の医師としての原点は新津先生です。何故かというと学力に自信の無かった私は医学部合格の自信がなく、学芸大学へも内申書をお願いしました。すると私の家の事情を知っていた先生は「お前は医学部に進まなければいけない。学芸大学の内申書は書けない」と、おっしゃり医学部にしか内申書を書いて貰えなかったのです。当時の新津先生は凄くバイタリティーに溢れていて「怖い先生」の印象しかありませんでした。ところが卒業してからやっと先生の優しさを知ったのです。その後無事医師になってから副校長になっていた新津先生の推薦で附高の校医として呼んで頂き、数年勤めることも出来ました。新津先生は50周年記念誌に付属高校校歌の作成に苦労された経過を書いていらっしゃいます。お手元に残っていたら是非お読みいただけるとありがたいです。

当時の附高は前述のように2つに別れていたので体育祭や学芸会(今の辛夷祭)や入学式・卒業式は下馬校舎の運動場や講堂で開かれていました。私は体育祭の時のフォークダンス委員でした。そのため竹早校舎までフォークダンスを習いに行きました。学芸会での演劇も懐かしく思い出します。

これからの話はすごく個人的ですが、竹早1期・島田仁郎氏を紹介したいです。私の父方の従弟にあたりますが、最高裁判所長官に就任し、現在の国民参加型の裁判員制度を整え指導されたお一人です。1期生は既に80歳に近いのですが、現在も後輩を育てるために活躍しています。私の密かな誇りとしています。

A組の吉崎先生、B組の新津先生が亡くなり、私たちの時代の恩師が何名ご存命なのか?不安になってきます。幸い数名の幹事のご努力で毎年同期会を開くことができます。これも小さかった附高の恩恵と思っています。その後の附高の発展は目を見張ります。同窓生のご活躍を!

世5B 島田信吾

6期CD組合同クラス会

2016年11月 記

2016年11月5日、6期CD組の合同クラス会が開催されました。 この2クラスは、2年間竹早校舎で学んでいて3年次に現在の世田谷校舎に統合された学年で、今でもお互いがどちらの組で卒業したのか迷う程の仲間達です。卒業後は常に合同でクラス会をしていましたが、1998年以来各自の仕事の繁忙さを理由にクラス会の開催がなされていませんでした。

ところが、2012年の高校卒業50周年の区切りに同窓会からの呼びかけが有り、集まるきっかけが出来ました。当日は懐かしい中西先生の講演を聴き、短時間の2次会では24名が久々の再開を懐かしんでいましたが、余りに話し足りなかった為、翌年合同クラス会を開くことになり31名が集まりました。

そして、それから3年経ち今回の運びに至りました。

未だ現役で仕事をしている人や、ボランティア等の行事で来られない人も、残念ながら体調の為に参加出来ない人もいましたが、28名が顔を合わせることが出来ました。

カナダに移住して10年ながら今回一時帰国した人、新潟から他の旅行とのスケジュールを調整して参加した人等も居て、夫々の病気自慢(?)や元気自慢等を報告し合って楽しい時間を過ごし、3年後の再開を約束してのお開きとなりました。

6D 富田真一

6期CD組合同クラス会

竹早5期同期会 開催

2016年11月 記

卒業55周年を記念して、竹早5期卒の28名の仲間が11月3日(木)横浜崎陽軒で5年ぶりに集い、話が大いに弾み、2時間半は、アッという間に過ぎてしまいました。

竹早5期はABの2クラスしかなく、兄弟よりも仲良く3年間を過ごしました。かつての校舎も世田谷に統合され今は無く、担任だった長谷川、会田両先生はご逝去され、同期生がまさに「心の母校」となり、仲間同士の絆を強く感じます。

同期の大半がリタイアしていますが、現役バリバリもおり、また、身内の介護、自身の体調不良等で今回、来られなかった仲間もいました。 まだまだ話足りない仲間は2次会でお茶やお酒、カラオケで再び盛り上がり、忘れていた青春の1日を大変楽しく過ごしました。

次回の幹事を決めて、数年後の元気な再会を期し、散会しました。

竹早5期同期会 幹事 高木 弘

竹早5期同期会

19期、還暦の同期会を祝う

2016年10月 記

2016年10月16日、新宿ワシントンホテルで19期同期会が開催されました。1975年3月に卒業してから41年余りの歳月が流れ、皆60歳となる年です。還暦という人生の節目に、青春時代を共に過ごした同輩と当時の思い出話や、近況を語り会いました。天候にも恵まれ、60名近い同級生が集まりました。一目見ただけでは誰だかわからない人も一人や二人ではなく、思わず胸の名札を見て「ああそうか」となりました。

一方、8クラス中5クラスの担任が出席してくださいました。A組の今井忠一先生、D組の和田宏冏先生、F組の岡重吉先生、G組の馬場信明先生、H組の寺田隆尚先生が、元気な姿を我々に見せてくださいました。幹事の開会挨拶の後、校歌斉唱が行われ、次は乾杯です。音頭は今年95歳になる今井先生。車椅子から立ち上がり、高らかなご発声でした。そのあと撮った全体写真が下の写真です。これに続き、クラス毎のテーブルに担任の先生を招いての歓談です。お互いの元気な姿を確認しあい、旧交を温めあって楽しい時を過ごしました。とても幸せな時間でした。最後は、御年88歳の寺田先生ご発声による三本締めでお開きとなりました。

本当にありがとうございました。

19期同期会幹事 原田泉

19期同期会

20期C組クラス会を開催

2016年10月 記

今年も辛夷祭の開催にあわせて、9月10日に20期C組のクラス会を開催いたしました。
この春は卒業40周年と言うことで、5月15日に20期全体の同期会が開かれましたが、木村先生が来られなかったこともあり、例年通り辛夷祭の日に開催しました。 会場の場所は、高校時代にたいへんお世話になった「さぬきや」さんです。一時期お店が移転していましたが、再び学芸大の地で再開したそうです。かつての駒沢通り沿いにあった店構えとは異なり、お洒落なさぬきうどん店となって再生しています。
残念ながら、木村先生は体調がすぐれず、来られませんでした、集まった10名で辛夷祭の企画展であった制服の昔話などに花を咲かせました。また日を改めて先生を囲んだ会を開きたいと思います。
最後になりますが、この度は同窓会より「クラス会・同期会開催支援」を頂きました。この場を借りて、感謝の意を表します。ありがとうございました。

(渡辺博史)

20期C組クラス会を開催

29期H組クラス会を開催

2016年10月 記

2016年9月10日(土)に、29期H組クラス会を千代田区麹町のイタリアンレストランで開催いたしました。 遠くワシントンD.C.から出張と合わせて参加してくれた方、名古屋から学会を終えて参加してくれた方など、丹伊田先生を囲み20名が集まり、盛会となりました。

前回のクラス会(2014年1月)は何年ぶりかも分からないほど久しぶりだったのですが、今回はそれから2年ぶり、昨年の卒業30周年同期会からは1年ぶりということで、多くのクラスメートは互いに顔や身体の変化に驚くようなことはなく、挨拶を済ませて先生をお待ちし、何度か乾杯の練習を経たところで先生がご到着、本格的にスタートとなりました。

後半に入り、「初めてクラス会に出た人、最近2年間で公私どちらかに変化があった人」という括りで、近況報告をしました。海外への転勤、要職への就任、クリニック開業、ご結婚、等々と共に、離婚の報告まで飛び出し、大いに盛り上がりました。

最後に、H組が辛夷杯を獲得したミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のダイジェスト版動画(約16分)を上映しました。加えて、当時のVHSからデジタル化し、タイトルとエンドロールを加えて編集、DVD化したものを、出席者に配付しました。幹事限りでこっそりと準備を進めたはずなのに、舞台で使った衣装を持ってきてくれた方もいて、奇しくも当日は附高で辛夷祭が開催されており、ちょうど32年前にタイムスリップできた瞬間でした。

その後、先生にご挨拶も頂いてお開きとなりそうになったとき、何と、当日が先生のお誕生日だったという一大サプライズがあり、全員で「ハッピーバースデートゥーユー」を大合唱、盛大なうちに幕を閉じました。

最後になりますが、この度は同窓会より「クラス会・同期会開催支援」を頂きました。この場を借りて、感謝の意を表します。ありがとうございました。

杉本 眞一(29H)

29期H組クラス会

13期EFクラス会

2016年9月 記

1969年3月に卒業し、雇用延長の終わる65歳に到達したのを機にクラス会を開催しました。2年前は同窓会総会にあわせてのクラス会でしたが今回は辛夷祭開催にあわせました。卒業以来附高に行っていないという方もいるので、この機会に辛夷祭に参加し、自分の高校生時代を思い浮かべ、現役附高生の活力や盛況を見て、クラス会での話題へと繋がればうれしいとの思いでした。場所は学芸大学駅の「カーサブランカカフェ」、このお店は高校生時代には無かったと思いますが、懐かしのマッターホーンの手前といったらわかる人が多かったですね。

蛯原先生においでいただき乾杯のご発声をいただきました。木村先生は残念ながらおいでいただけませんでした。蛯原先生はお元気で、昼は、辛夷祭に参加され同窓会「ふれあいの部屋」において、教え子と歓談され、また、囲碁部の展示場でキャプテンと一戦交えて勝利を収められました。

今回は25名の参加となりました。先生以外は男女同数でした。当初参加予定だったのに都合により急遽欠席せざるを得なかった方も数名居られ、残念でしたが、皆さん和気藹々と飲んで、食べて、話に花を咲かせていました。辛夷祭の話題や、高校時代の話題は盛り上がりますね。自分たちの展示はなんだったか、みんなの記憶を繋げて、一つにまとまります。久しぶりの附高を見て、エアコンが入ったことよりも設備の老朽化が目に付いたようでした。特に中庭の路面の痛みがひどいかと。また、芝生グランドが無くなっているのも残念です。学生のことを考えれば、同窓会は寄付を受付け、設備保全ファンドにすべきだ。それはそうだが、実務上困難な点が多くある。海外からの留学受入れは積極的に進めるべき、等々意見百出。しかし、この世代の足元の話題は健康(2名の方が逝去)、介護、時間を持て余さない方策が主流になります。介護で時間をとられる方と仕事を離れ如何に時間を有効に使うかを考える方に分かれますね。

3時間のクラス会もあっという間にお開きとなり、コーヒーを飲んで、解散となりました。 素晴らしい友人に恵まれたことに感謝し、楽しいひと時を過ごせたこと、ありがとうございます。

(幹)

160910 13期EFクラス会乾杯
160910 13期EF集合写真

軟式テニス部OBOG会を開催

2016年9月 記

お盆期間の平成28年8月15日、附属高校軟式テニス部OBOG会が四ツ谷の中華料理店で開催されました。集まったのは12期から21期までの男女合わせて24人。軟式テニス部に正式なOBOG会という組織は今まで無かったので、この会は有志によるOBOG会発足決起集会のような位置づけとなりました。

実はこの会が開催に至った切欠は、3ケ月前に開催された附属高校20期同期会に遡ります。この同期会の最後に在学中に所属していたクラブ毎の写真撮影があり、昔のテニス部の仲間と久しぶりに再会し、懐かしいクラブ時代の話に花が咲きました。その際に同期だけではなくクラブの先輩や後輩とも会いたいという気持ちが湧いてきたのは自然な事でした。その後16期と20期のテニス部同志でご結婚された増島ご夫妻のネットワークを出発点として各人が分かる範囲でOB、OGに連絡をとり、何とかこの人数を集めたという訳です。
最も若い参加者の21期でも高校卒業後39年を経ている訳ですから、当日はほとんどの方々が数十年ぶりの再会でした。最初こそ名前が思い出せずに戸惑っていた方もいましたが、すぐに昔がよみがえり開始当初から和気あいあいとした会となりました。

夏の合宿の生徒とコーチ役という間柄では当時の合宿の話で盛り上がったり、当時と現在の違いを語りあったり、であっという間の3時間でした。 その後2次会に流れるなど宴は続き、今後はもっと人数を広げて定期的に会うことが必要だと全員が感じた夜になりました。

小島克朗(20F)

軟式テニス部OBOG会を開催

タイ・東京学芸大学付属の会

2016年8月 記

タイ国国費留学生を迎えて40周年にあたり附属高校から40周年記念誌が発行されるに当たり当会からも会長である小山光俊さん(5期)をはじめ寄稿させていただきました。同窓会会員の皆様にも広くお読みいただきたいので本年の同窓会総会当日に配布することといたしました。当日は当会のことをご存知の方は勿論、1975年の第一回目の留学生の入学以前に卒業されてご存じでなかった方も、たいへん関心を寄せていただき予定した100部すべてを配布しおわりました。

当日、7月末日からタイ国チェンマイ大学に留学するという鈴木春菜さん(60期)が同記念誌を求めて立ち寄ってくださいました。早速、彼女の写真をタイ在住のメンバーに知らせたく、2015年3月22日の40周年記念会でバンコク会場に集まられた会員の皆さんにお送りしました。バンコクの幹事役を務められているプームさん(39期)、今年から双子のお兄様に替り日本人まとめ役を務めていただく秋本誠司さん(37期)を始め皆さんと今後も交信を深め、当会を盛り上げてまいります。ご関心のある皆様のご参加をお待ち申し上げます。

小林久人(17H)

当日鈴木さんと記念誌配布テーブル前での写真
タイ・東京学芸大学付属の会

30期、過去最大170人が卒業30年祝う

2016年8月 記

 日中30度を超えた梅雨の合間の7月2日。大手町サンケイビルでの同窓会総会に続き、水天宮のロイヤルパークホテルで30期の卒業30周年同期会が開かれた。集まったのは、同期全体の半数近い170人以上。これまでも卒業30年の節目に先輩方が同期会を開いてきたが、規模は今回が最大のようだ。想定を超える集まりのよさに、直前になってホテルが会場を広い部屋に移してくれた。

 当時の担任もA組笠見正保、C組中村和子、E組馬場信明、F組糟谷一の各先生が出席してくださった。いまはバンコクの大学で教鞭をとっている、当時のタイ留学生2人をはじめ、米フロリダなど海外から駆けつけた仲間もいた。

 冒頭、物故者となった同期7人とD組担任中西克爾先生に黙祷を捧げた。

 立食形式で約20の円卓を囲む姿は、さすがに頭に白いものが目立つ人から驚くほど変わらない人まで、変化はそれぞれ。当時ヒットした佐野元春「SOMEDAY」をBGMに、卒業アルバムから編集した5分余りの映像が流れる。2時間半のイベント終盤、校歌を合唱するころには、アルコールも回り、高校時代がつい昨日だったような気分になった。

 「過去最大」を実現させた原動力は、2年も前に動き始めた幹事長佐藤卓哉君(B組)たち17人の幹事団と、フェイスブック(FB)などSNSの存在だった。後から聞くと、1年間違えて2年前の同窓会を下見してしまったようだが、昨年暮れには準備を本格化させ、FBメッセンジャーで情報を共有しながらLINEや口コミで連絡のつかないクラスメートを一斉捜索。名前をローマ字表記し、さらに“Ph.D”をつけてグーグル検索してスウェーデンの連絡先がつかめた例もあったという。

 幹事団のカメラ班は、食事もそこそこに数々の写真を撮影。当日夜からFBや写真共有サイトに次々と写真や動画をアップしてくれた。 お膳立てされた当日の恩恵にあずかる一方だった身として、幹事団の苦労に心から感謝します。ありがとうございました!

渡辺知二(30C)

30期、過去最大170人が卒業30年祝う

陸上競技部OBOG会を開催

2016年7月 記

2回目の懇談会。大学に入ってから陸上と少し距離を置くようになってしまった私は、懇談会に来る前にはいつも緊張する。「何を話せばいいんだろう。本当に行っても大丈夫なのだろうか。」しかし、実際にお店に足を踏み入れるとそんな心配は吹っ飛んでしまう。久しぶりに会うチームメイト、先輩方、先生。皆が温かく迎えてくれる。しばらく会っていなかったのに、当時の仲間が集まるだけでまるで高校時代にタイムスリップしたみたいだった。また、懇談会の楽しみはチームメイトとの近況報告にもある。数年前に共に練習していた仲間がそれぞれの道を歩んでいるところを見て、自分も負けていられないという気持ちになる。他にも私の顔を覚えてくださっていた先輩方、最近の高校の様子をお話ししてくださる先生など、改めて競技部のあたたかさに触れた気がした。

OB,OGの方々と話をするのは本当に刺激的である。「当時はこんな感じだったのか!」と私の知らない高校や部活の姿を教えてもらえる。去年も色々な話が聞けて楽しかったが、今年も負けず劣らずワクワクした。足を運んだ分だけ刺激を受けて帰ってこれる。それがわかった私は、来年の懇談会がもうすでに待ち遠しい。

木下真紀(59E)

陸上競技部OBOG会

19期G組 19年ぶりのクラス会を開催

2016年6月 記

2016年5月28日(土)、19期G組クラス会を、新宿ワシントンホテルで開催いたしました。 19年ぶりのクラス会ということで、新幹線で東京まで駆けつけてくれた方、国際学会を途中で抜けてきてくださった方などなど、馬場先生を囲み29名が集まり、盛会となりました。 

皆さん、高校当時の面影、というより当時のままでしたが、特に開会の御挨拶をいただいた馬場先生の若々しく元気なお姿には皆びっくり。「マイクに向かわれる歩き方はXXを過ぎているとは思えないよね。」とまずはその話題で盛り上がりました。

後半は皆の近況報告タイム。 還暦の節目の年ということもあり「定年再雇用/ボランティア/今後を考えているところ」というような方が多かったですが、「少し肩の荷が下りた」「夫婦二人だけの生活に戻った」中で、「やっと自分のやりたい医療ができるようになった」、「大学で学び直し新たなプロジェクトについている」など、まだまだ現役として、あるいは第二の人生に皆さん充実した日々を送っておられるようでした。

今秋には19期同期会の企画が進んでいることも紹介され、「今後もこのような会が開かれればよいな」という声で次回幹事も決まり、次の再会の機会を楽しみにお開きとなりました。

さらに二次会、三次会へと流れる中で、「高2の辛夷祭で制作した映画『異邦人ターザン』の8ミリフィルムと録音を探し出し、デジタルリマスター版を上映しよう」などと次回に向けた懐古企画の構想も膨らみ、新宿の夜は更けていったのでした。

なお最後になりますが、今回同窓会より「クラス会・同期会開催支援」をいただきましたこと、この場を借りて御報告し、感謝の意を記させていただきます。

岡野 明(19G)

山岳部OB・OG会の開催

2016年6月 記

山岳部OB・OG会が、平成28年5月29日(日)12:30~15:30後楽園飯店で、開催されました。1期から今年高校卒業の60期まで総勢56名のOB・OGが、北は北海道、南は鹿児島から集まりました。また、今回は歴代の顧問の先生方にもお声掛けをし、根本伸司先生、木下康彦先生、丹伊田敏先生、長坂政信先生、坂井英夫先生の5名の先生にもご参加いただきました。

1期小畑会長の挨拶と乾杯に続いて、昨年の現役部員のインターハイ出場について、顧問の坂本先生と60期の來住さんから報告があり、現在の部員数が50名を超えるとの話には、会場から驚きの声があがりました。一時は存続の危機にも見舞われた山岳部ですが、夢のようです。

その後、顧問の先生方や各世代の方々からの、現役時代の懐かしくも楽しいお話などで、会場はあたたかな空気に包まれました。

次回の世話人が2年後の開催を伝え、校歌斉唱、記念撮影をして散会しました。

会の写真を以下に掲載しています。
https://goo.gl/photos/8VCpSKRE7mkyGKoC6

鶴田 明(15H)

山岳部OB・OG会の開催

8期A組 古稀のクラス会を開催

2016年6月 記

高校卒業から50年過ぎ、今年は皆古稀となり、自営で頑張っている方もおられるけれど、多くが、仕事も一段落、第二の人生を謳歌するようになりました。そこで、元気で生きてきた記念にということで、「古稀の祝いのクラス会」を6月2日(木)に開催しました。ボランティアガイドをしているクラスの藤田克宏さんにご尽力いただき、駒込の六義園の心泉亭で昼食をとりながら、初夏の自然を楽しみつつ、来し方を語り、想い出に浸る計画をたて17名が集まりました。

当日はとても良い天気で、心泉亭に入る涼しい風がさわやかで、園庭にはあじさいが美しく咲き、久しぶりの語らいに時の経つのを忘れるほどでした。その後、庭園ガイドの方に説明を受けながら庭園内を散策しました。柳澤吉保が自ら設計、指揮し、造り上げた「回遊式築山泉水庭園」で、紀州の和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されているそうです。明治時代に入り、岩崎弥太郎 (三菱創設者)の所有となりました。しだれ桜が有名ですが、四季折々にいろいろな花が咲き、ビルの姿が見えず、昔のままの情景を感じることのできる素晴らしい庭園でした。その後、近くのグリーンコート内のイタリアンレストランで二次会を開会し、アルコールでさらにもり上がりました。次回は喜寿を祝う会というのでは間があきすぎるので、東京オリンピックまで元気でいて、お会いしましょうということで解散しました。

今成 昭(8A)

寺田隆尚先生の米寿をお祝いする会

2016年4月 記

寺田隆尚先生(附属高校弓道部師範・元本校教官 昭和43年~平成元年)には、この度めでたく米寿を迎えられました。先生の米寿を祝して先生が館長を務める、一般社団法人正法流紫鳳会(元教官故吉田レイ先生が主宰していた弓道場が法人化された)の主催で、お祝いする会が4月17日に開催され、OB・OGもお祝いに駆けつけました。

寺田先生は、昭和43年に附高に赴任され、前任の弓道部顧問吉田レイ先生から引き継いで顧問となりました。数年後、正法流の創始者・吉田能安先生に入門、毎日のように稽古に励み、昭和54年には5段錬士に昇格しました。

平成13年に紫鳳会会長に、21年には8段範士を拝受、26年には会の法人化に伴い館長に就任され、正法流の伝承と指導にあたっておられます。

この間、毎年の合宿等では、能安先生、レイ先生をお手伝いし、部員をご指導いただきました。お二人が亡きあとは、弓道部師範として部員のご指導にあたり附高弓道部だけでも500名近い部員がご指導を賜わりました。

17日は、先生自ら、古式礼射を演じました。古式礼射とは、この写真のように、伝統的な衣装で、昔から伝わる所作で弓を射る、大変貴重な行事です。 88歳という御高齢で古式礼射を演じた方は、私の知る限りでは先生が初めてで、先生の不断の研鑽の賜物として改めて敬意を表するものです。先生を補佐する介添えが4名おり、弓道部のOBが務めることができたのも嬉しいことです。

ここに改めて先生にお祝いと感謝を申し上げ、益々のご健勝を祈念申し上げる次第でございます。

弓道部OB会長 山田恵一(13B)

寺田隆尚先生の米寿をお祝いする会

58期 「成人を祝う会」を開催 1月9日

2016年1月 記

成人の日の二日前、1月9日、椿山荘にて58期の「成人を祝う会」が催されました。多くの同級生やお世話になった先生方にお越しいただき、とても賑やかな成人の会となりました。

考えてみれば、卒業から約二年しか経っていませんでしたが、その内に見た目が大きく変化を遂げた同級生が数多くおり驚きの連続でした 。また、男子のスーツ姿、女子の振り袖姿は会場を鮮やかに彩っておりました。

会の中では、58期の担任の先生方と川角先生からのお話をいただきました。どの先生のお話も重みがあり、私達の行く末に期待していただいているということが感じられるお話ばかりでした。個人的には、保戸塚先生のお話が印象的でした。

「社会に出たら、叱ってくれる人が少なくなる。自分を叱ってくれる人を大切にするように」というお話でしたが、それと同じことは、高校時代にも先生方がよくおっしゃっていました。叱られる、ということは高校時代には煩わしく思えましたが、高校を卒業後、様々な社会経験をしていく中で担任の先生、など自分のことを見守ってくれる人が少なくなって いく今、保戸塚先生のお話は私の心に響きました。これからも先生方のように自分のことを考え、叱ってくれる人を大事にし、そしていつか、叱ってくれる人がいなくなっても自分自身を叱り、自律出来るよう精進せねばと思った次第でございます。

さて最後になりましたが、「成人を祝う会」に参加していただいた58期の皆様、担任の先生方、58期同窓会幹事の方々、それに協力していただいた、そして椿山荘の職員の方々など多くの方々にこの場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。

我々58期同窓会幹事は、これからも人生の節目を迎える時に再び多くの同級生が集まれるような会を企画し、58期の交流をますます深めていけるよう努力していく所存ですので、これからも多くの 方々のご支援、御協力よろしくお願いいたします。

58期同窓会幹事代表 遠坂優(58B)

NTTグループ泰山会が開催されました

2016年1月 記

NTTグループ泰山会は、NTTグループに勤める附高卒業生の集まりです。有志の声かけにより、NTTグループ内に勤める附高卒業生の情報交換の場として1998年に発足し、現在は半年に一度開催されています。

 今回は、2015年11月11日(水)に麹町の一軒家イタリアンレストラン「ビアンカーネ」で開催され、16期から54期といった幅広い年代の16名が集まりました。美味しいイタリア料理とワインを楽しみつつ、業務の話題、スポーツや子供の受験などの話題で大変盛り上がり、楽しい会となりました。

 また、今回は、0次会として、現在日本電信電話株式会社の常勤監査役としてご活躍の井手明子さん(17期)が、2015年9月にロンドンで開催された海外子会社を含むNTTグループ内の女性幹部を対象としたリーダーシッププログラムでご講演されたということもあり、その講演内容などを伺う場が1時間ほど設けられました。こちら0次会にも男性陣を含む11名の参加があり、昨今のグローバル化や女性社員の活躍事情について意見交換が行われました。この、女性の会にも男性が参加したり、育児休暇を取得したことのある男性も多く、改めて附高出身だと高校生の時から「優秀」な女性を見ているので、多様性に寛容なのではと改めて思ったりしました。

 NTTグループ泰山会では、NTTグループに勤めている方、以前勤めたことのある方、これからNTTグループに勤めようという方のご参加をお待ちしております。次回のNTTグループ泰山会は、53期の佐藤孝輔さんと54期の金原祐衣さんの若手コンビが幹事となり、2016年5月18日(水)又は同20日(金)に開催予定です。ご興味のある方は、廣瀬貴史さん(27期 NTTネットワーク基盤技術研究所)もしくは佐田敦彦さん(29期 NTTネットワークサービスシステム研究所 NTTグループ泰山会メーリングリスト管理者)までご連絡ください。

中村 淳(37B)・河野純子(37E)

<同窓会より>
ご連絡には同窓会HPの「会員アドレス探索」をご利用ください。
https://www.taizanboku.gr.jp/
なお、「会員アドレス探索」をご利用の際にはログインが必要です。

ホッケー部新春慣例OBOG戦&OBOG会設立総会

2016年1月 記

1月10日、慣例の新春OBOG戦が東大・駒場グラウンドで行われました。
OBOG戦に先立って、現役チームへ「部旗」が手渡されました。 今度、全国大会などに出場の際には、この部旗を先頭に入場行進することになります。
引き続き、OB・OG・現役戦を組み合わせを入れ替えながら試合を楽しみました。毎回の目玉は45歳以上のシニアOBと現役1年女子の対戦ですが、今回は10期・20期代そして30期代前半という年齢のOBも10名以上参加して、往年の腕を披露していました。
夕刻からは会場を渋谷に移して、OBOG会設立総会を開催。 これまでも「何となく」OBOG会はあったのですが、来年創部50周年を迎えるのを機会に会則などを備えたOBOG会としました。 設立総会では会則案が承認され、役員も下記のように決まりました。

会長
渡辺孝雄(12期)
理事(総務担当)
吉原慎一(31期)
理事(会計担当)
小林秀隆(32期)
理事(通信担当)
内藤 愛(52期)
理事(高校担当)
山田 薫(52期)
監事
関野 登(15期)

設立総会の後は懇親会となりましたが、世代を超えての会話が渦巻き、予定の時間はアッと言う間に過ぎてしまいました。
来年の創部50周年(女子チーム20周年)に向けては、50周年準備委員会が20数名の委員によって組織され、3つの分科会に分かれて準備を進めています。

懇親会
部旗2

ホッケー部OBOG会会長 渡辺孝雄(12E)

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