東京学芸大学附属高等学校 同窓会 同窓会の窓


TOP > 会員情報 > お知らせ・投稿・人物往来 > 同窓生から

東京学芸大学附属高等学校同窓会|会員情報|お知らせ・投稿・人物往来|同窓生から

2018年

【バックナンバー】過去の<同窓生から> 


投稿先:メールはこちらから

28期C組クラス会開催報告

2018年11月 記

28期C組のクラス会は1999年から毎年開催されています。
19回目となる今年は、11月10日(土)に汐留の中華料理店で開催されました。
例年通り、根本伸司先生(数学)にもご出席いただきました。
先生は、来週で78歳になります、とのことでしたが、我々が高校生だった際とお変わりなくお元気にご出席いただいています。
出席者は、宇田川、高橋(康)、西野、村上、西本(旧姓井村)、市橋(旧姓大西)、浅尾(旧姓高橋)、木下(旧姓田島)、沖村(旧姓古郡)、猪狩(旧姓門間)、宮野(旧姓矢嶋)、幹事の佐野、小方(旧姓傳田)の計14名でした。
昨年開催の際に選出された2018年幹事は市川君でしたが、7月に米国へ赴任となったため、急遽佐野君が幹事を引き継いでくれました。
近年のC組クラス会としては、やや人数が少なかったのですが、高校時代そのままのボケとツッコミで会話は進み、思い出話から近況報告まで話は尽きません。3時間の予定をだいぶオーバーし(お店の人、ごめんなさい)、一部は二次会にも繰り出しました。
会の終わりには2019年幹事も無事決まり、来年の再会を約してお開きとなりました。

小方尚子(28期C組)

28期C組クラス会

18期H組クラス会開催報告

2018年11月 記

18期H組クラス会は、2018年10月27日 (土)18時半より、「銀波」新宿東口店にて、2年半ぶりに開催されました。担任であった、丹伊田敏先生(76歳)を中心に、計16名が出席し、大いに盛り上がりました。
高校卒業以来、44年半が経ちましたが、クラス会も、2000年以降、ほぼ2~3年おきに行われています。特に、2003年には、先生の付高退官記念同窓会を、4期合同で開催いたしました。
年齢的に、皆、還暦を過ぎて2~3年経っていますが、出席者それぞれに、元気に活躍され、さらに親の介護や孫の世話なども加わって、忙しい日々を送っている様子でした。
平成最後のクラス会も、来年秋に、丹伊田先生の喜寿お祝い会を開催することを約して、無事お開きとなりました。

18期H組 阿久津順一

18期H組クラス会

柔道部OBOG会開催報告

2018年11月 記

平成30年10月27日、ハローウィンで賑やかな渋谷の片隅のイタリアンレストランにて柔道部OBOG会を開催いたしました。前回開催から2年ぶりとなるこの会ですが、今回は31期から42期までの部員がご指導いただいた伊藤雅一先生にご出席を賜り、16期から38期までのOB・OG20名が出席してくださいました。今回は初めて参加という方々が多く、それぞれの時代の試合での武勇伝や夏休み中の合宿の話などで盛り上がり、あっという間の3時間でした。中でも話題となったのは残念ながら現在は柔道部の部員がいない、ということで、現役部員が入ればOBOG会が全力でバックアップする妄想?で話が尽きませんでした。まだまだ元気なOBOGの方々がたくさんいらっしゃいます。次回は2年後、東京オリンピックで盛り上がる年の開催です。次回もさらに多くのOBOGの参加を期待し、さらに現役部員とも集えることを願っています。

38期H組 井上達哉

柔道部OBOG会

同窓団体・マグノリアオーケストラ創立15周年を迎えて

2018年10月 記

附属高校のオーケストラ部(旧・音楽部)を母体とするマグノリアオーケストラが、10月28日に第15回定期演奏会および懇親会を開催致しました。45期~62期+30期(吉岡先生)の計46名の卒業生に加え、現役高校生2名を迎えた本演奏会は、当団史上最大数の450名のお客様に見守られる盛会となりました。その後の懇親会も大いに盛り上がりました。

私達マグノリアオーケストラ(通称マグオケ)が発足してから15年が経ちました。この間、団を取り巻く環境は随分変化しました。指揮なしの小編成楽曲から始まったオーケストラが、多様な曲を演奏できるまでに成長したこと。高校卒業生の新規参加やエキストラの方々の継続的なご支援により、演奏者の層が厚くなったこと。そして、私達自身がライフステージの変化点を通過しつつあること。 常に変化する15年の間、私達は何を大事に活動を続けるのか悩むことも多々ありました。その度に話し合い、選択してきたのは、マグオケが同窓生の拠り所となることでした。演奏や運営は附高卒業生である団員が主体となり、個々の環境の中で最善をつくし、音楽を作り上げる。創立当初の入団条件“精一杯音楽をやること、マグオケを愛すること”、が変わることなく団員の心に根付いていることを感じます。

日本にアマチュアオーケストラは数あれど、我々のように同じバックグラウンドを持った仲間(たとえ兵庫や静岡に住んでいても駆けつける!)に恵まれた団体は多くはありません。 附属高校のシンボル、マグノリア(英語で泰山木・辛夷の意味)の名の下に、私達はこれからも共に歩んで参ります。

54期A 谷合歩美

マグノリアオーケストラ

2期竹早B組クラス会

2018年10月 記

私共2期竹早B組は、平成30年10月14日(日)12:00~14:30、TKPアジュール竹芝4階の一室に15人が集合。1年ぶりにクラス会を開催しました。

セピア色の写真を持ち寄り、プロジェクターでこれを投影し「若き時代の思い出を語る」という趣向でしたが、予想通り大方は自由放談。しかし「これまで、いま、これから」の流れは定着し、希望ある明日への話題で楽しく盛り上がりました。

昨年が卒業60周年目でした。来年は全員80歳。我が国の平均寿命はスイスに次ぎ世界第3位の81歳ですから「もうそろそろ」と考えるのは誤りで、平均余命は、男子はあと9年、女子はあと12年もあるのです。

夫々のクラスメートは挨拶で、これまでのこと、今のこと、これからのことを考えて「古老らしい」着実な考えを述べたのですが、アルコールが廻るにつれそれらはやや緩み「100歳までやろうぜー」の声も聴かれました。

皆さんの共通した考え方はその前に「元気に」が付き、「楽しく」が付き、「生涯にわたって」が付き、さらに「若い方々の重荷にならないように」が続きます。全員が参加した2次会の寄せ書きでは「来年も元気で会おう」です。毎年、々、クラスメートから刺激を受けながら、前向き人生をキープできるのがクラス会だったのです。残念ながら今回何らかの理由で参加できなかった皆さんも、何とか「来年はお目にかかりたい」ものです。「元気」に向けての努力で。

2期竹早B 松永準一

2期竹早B組クラス会
2期竹早B組クラス会
2期竹早B組クラス会

13期EFクラス会

2018年9月 記

来年で卒業50年になります。それなりに年を経て、両親の介護や、本人の療養等いろいろとあるなかで、何とか時間を都合して18名の方が参加してくれました。お蔭をもちまして、楽しい時間を過ごすことができました。

一昨年と同様に辛夷祭にあわせて9月8日(土)に開催したので、辛夷祭に来てくれた人もいました。場所は32期の方の「ひのや」というお店が都立大学駅近くにあることがわかりましたので、ここにしました(お嬢様も同窓生だそうです)。とても良いお店でした。

長いこと経ちましたが、クラス会となると昔にタイムトリップして話が弾むのは何期であろうと同じであろうと思います。50年経ってなお、初めて知る話があったり、「そうそう、そうだった。あの時、彼が××しなければ人生変わっていたな。」と感慨にふける人、料理に手を付けず話に夢中になる人、あっという間に時は過ぎて、来年の再開を期して散会となりました。

なお、当日、口座振替申込書を配布し、申し込みをしてくれた方がいました。(感謝)

13期F長谷川栄一

13期EFクラス会

北海道泰山会報告

2018年9月 記

広い北海道、全体では80名以上の同窓生がいて、北海道泰山会の名称をいただき、親睦を図っております。ただ、学生・転勤族など変動も多く、なかなか一堂に会することができないでいますが、去る7月28日(土)に2年ぶりの北海道泰山会の集まりを札幌で開きました。お忙しい中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

12名の参加者で、珍しいのは母娘で同窓生という宮司眞理子さん(9A)と宮司敬子さん(34C)。いつも仲良しで同じ高校の話ができるのはうらやましい限りです。

和田壬三会長の魅力で帰京組(すでに東京在住)の室城信之さん(20C)と清水弘之さん(20G)も駆けつけてくれました。

集まったメンバーは法曹関係、医療従事者、大学の先生など幅広い職業で活躍中の方ばかり。情報交換の場としても貴重です。転勤族には札幌のグルメスポットを紹介。冬の厳しさについて在京時代には考えられないことも話題となり、仕事を離れて笑いあえるのも、同窓会ならではのこと。私たち北海道泰山会のメンバーは、永住者も転勤族も北海道民として楽しく暮らし、附高生だった事を誇りにしています。(中にはすぐに東京に帰りたいと思っている方もおられるようですが…)

もっと多くの方に参加いただけるよう、札幌ばかりではなく、泊りがけの旅行を主催するなどこれから工夫をしていかなければいけないというのが幹事会で話題です。

これから参加しようと思っていらっしゃる方、是非、ご一緒しましょう。

20期D組 高橋(赤城)淑子

北海道泰山会報告

22期同期会開催報告

2018年9月 記

22期は2018年6月30日、卒業後40周年という節目を迎えたこともあり、同窓会総会に続いて16時半から、「うおまんダイニング」(大手町)で7年ぶりとなる同期会を開催しました。

土曜の夕方は仕事や所用で出席できない人もいることから、19時半から「PRONTO大手町店」で二次会を設定。一次会には117人、二次会には91人が参加しました。その後、小グループに別れてカラオケなど三次会に繰り出して、深夜まで盛り上がりました。 なお、一次会・二次会の開会時に同窓会会費の納入を強く要請したことを、併せてご報告いたします。

今回の同期会実施に際しては、幹事約20人が合計4回の幹事会に集まり、店の選定や会の運営企画など手分けをしながら準備を進めたことで、滞りなく会を成功させることができました。クラスごとの記念撮影以外は特段の企画はしなかったものの、久々の再会で、仕事から家族、趣味、そして不健康自慢など、会場のあちこちで話に花が咲いていました。

来年5月には元号も改まり、我が22期と同年次に当たられる皇太子さまが天皇陛下に即位されます。昭和から平成を生きてきた我々はといえば、ちょうど還暦。会社勤めも定年を迎えます。これも何かの縁なのでしょうか。その縁をいかし、全員が還暦を迎えた2020年の3月には再度、同期会実施を計画中です。赤いもの着用必須でしょうか?楽しみですね。

22期F組 久須美大乗

22期同期会開催報告

警察庁関係者 会合開催報告

2018年8月 記

平成30年7月19日(木)、都内ホテルにおいて、附属高校出身の警察庁関係者の会合を開催いたしました。警察庁OBであり辛夷会副会長でもある室城先輩にお声掛けいただき、警察庁関係者の同窓会は恒例行事となりつつありますが、今回は、四方光中央大学教授の御着任を祝っての開催です。警察庁OB・OGや他機関出向中の職員を含め、20期から55期までの12名が参加し、賑やかな会となりました。

四方先生は、昭和62年に警察庁に入庁され、神奈川県警察本部刑事部長、警察庁長官官房国際課長、警察大学校特別捜査幹部研修所長等を歴任された後、本年4月から、中央大学法学部の教授として、刑事政策・犯罪学・社会安全政策論の指導に当たられています。「今の学生さんは、どんな印象ですか。」との質問に、「真面目な学生が多いですね。講義の後に、質問に来る学生の列ができることもあるんですよ。」とにこやかに語られていたことが印象的でした。

現在の業務内容や世代の異なる参加者同士ではありましたが、会話は弾み、特に、保護者として学校説明会に出席したという参加者から附属高校の近況が報告されると、それぞれの高校時代と引き比べて懐かしみつつ、「私の高校時代は……」と一層話に花が咲いていました。

附属高校で過ごしたかけがえのない日々と、附属高校を起点として生まれた出会いに改めて感謝した、楽しい祝賀会となりました。四方先生の今後益々の御活躍と、附属高校の発展を祈念し、同窓会の皆様への御報告といたします。

55期H組 待鳥

警察庁関係者会合
警察庁関係者会合

東京学芸大学附属高校眼科医の会開催のご報告

2018年8月 記

2018年8月3日(金)19:00~ 『中国名菜銀座アスター お茶の水賓館』にて、5期から52期まで25名が集まり、東京学芸大学附属高校眼科医の会が開催されました。今回は、福下(佐藤)公子先生(12期C)が7月に東京都眼科医会会長に就任されたため、ご就任のお祝いを兼ねて、6年ぶりの開催でした。

集まってみて、まずは、「眼科医に、こんなに附高生がいたんだ!」と驚きました。女性医師は、日本の医師数の2割であり、眼科では4割弱が女性ですが、なんと、この日集まった附高眼科医の7割が女性で、華やかな雰囲気の会になりました。

自己紹介タイムでは、菅谷眞先生(5期A)から順に近況を述べられ、開業医・勤務医・大学病院勤務とさまざまな環境で、さまざまな専門分野で活躍されているご様子が分かりました。最後は、福下公子先生のご挨拶があり、「せっかく社会に貢献できる仕事を選んだわけなので、ぜひ、社会のため、患者さまのために尽くす眼科医になりましょう」というお言葉が印象に残りました。

今回、「えっ、〇〇先生も附高だったの!」という新しい発見もありました。まだまだ情報の少ない期もありますし、東京近郊の眼科医に限られています。今後、附高眼科医の輪が広げたいと思っておりますので、全国の附高眼科医のみなさま、ぜひご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

発起人:井上賢治(30期H)、高瀬博(33期E)、相馬(会沢)亮子(46期G)

国松志保(31期C)

東京学芸大学附属高校眼科医の会

32期同期会報告

2018年8月 記

快晴に恵まれた6月30日(土)夕方、地上210mの池袋サンシャインシティ58階からの景色に囲まれて、32期・卒業30周年同窓会が盛大に執り行われました。卒業生123名に加え、岡先生、室田先生、西脇先生、和田先生、中村先生も参加されました。有志の企画チームから、ここでの「再びの」出会いを各自が今後の生活や仕事に活かすことを願って、「GAKUGEI 32nd ReBorn 30年目の新発見」というテーマが掲げられましたが、卒業後30年の節目に、職場や普段の生活では得られない本当に貴重な人脈のありがたみに多くの方が気づいたのではないでしょうか。企画内容も、現在の附属高校やその周辺の動画上映、事前アンケートから得られた当時の暴露話、突撃インタビュー、クラス替え、附属高校トリビアクイズ、と盛りだくさんでした。一方で、32期卒業生で現附属高校PTA会長の那須さんより、設備老朽化や維持に困窮している高校の現状についての話があり、その場で参加者から、今回の会費余剰金の有効活用への賛同と個人寄付をいただくことができました。さて、今回は大盛況だったとはいえ同期の1/3程度しか参加できていないのも事実です。テーマの通り今回を「新たな始まり」と位置付けて、今後は更に活発な交流を後押ししたいと決意した次第です。

松山一雄(32D)

32期30周年同窓会御世話役
企画:池田聡史(A)、大橋逸夫(A)、大野健彦(B)、小澤聡子(C)、尾形聡彦(D)、日野月路(E)、渡辺翼(E)、清永亮子(F)、会計:稲田光野(H)、発起人:松山一雄(D、文責)

32期同期会報告

新潟東京学芸大学附属高校出身者の会

2018年8月 記

今年度6月15日、新潟駅万代口付近にて新潟附高会を開催致しました。一口に新潟と言っても広大な面積を誇るため、お忙しい中、新潟各地から新幹線等を利用して参加して頂いた先生方には感謝申し上げます。

新潟東京学芸大学附属高校出身者の会は年に数回、主に新潟大学医学部医学科学生を中心に開催しております。既に社会人として新潟にてご活躍されている先輩方にも参加して頂き、毎回盛況となっております。附属高校から遠く離れた新潟の地においても、出身高校という繋がりを持つことができるのは大変喜ばしいことです。学生と社会人がここまで打ち解けあうことができるのは伝統ある附属高校の話を共有できることも大きな一助となっており、附属高校の偉大さを感じます。

ここ数年は毎年新入生も新潟に来ており、口コミで参加人数を増やし年々拡充されております。附高時代の思い出話に花が咲き、とても楽しい会ですので、現在新潟にてご活躍されている、新潟大学医学部医学科卒、その他新潟に関わりのある附高卒業生は是非ご連絡ください。新潟を附高パワーで盛り上げていきましょう!

連絡先はこちら

58期H組 内田直希

新潟東京学芸大学附属高校出身者の会

陸上競技部 OBOG懇親会開催報告

2018年7月 記

2018年6月16日(土)に毎年恒例の陸上競技部OBOG会を、渋谷近くのトラットリア・ベル・マーレにて開催いたしました。今年度は13期から62期までの18名と齋藤祐一先生、福元康貴先生の総勢20名での大変賑やかな会となりました。

個人的には、今年度は幹事として多くの陸上競技部の先輩方とも連絡を取る機会もあり、改めてその歴史の深さのようなものを感じた次第です。現役時代に関わりのあったのは主に60期前後の附高生たちでしたが、卒業生として、期という隔たりを感じずに色々な方々と関わることのできる貴重な機会だと改めて感じることのできる会となりました。

懇親会では、参加者の皆様から近況報告を兼ねて自己紹介をしていただいているのですが、今も現役で陸上競技を続けているという大先輩の方々も何人もいたのが印象的でした。

OBOG会としては、卒業生の再会・交流の場を提供するだけでなく、陸上競技部の現役部員たちをいろんな形で支え、後押ししていきたいと考えています。普段の練習や試合、合宿に顔を出すという形でも応援していければと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

来年度以降、懇親会の時期等多少変更するかもしれませんが、来年度も今年度と同様、もしくはそれ以上に賑やかな会になればと願っております。高校時代の思い出を語り合いつつ、様々な代の人たちと交流できる会となっておりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。

陸上競技部同窓会幹事 60期D組 鶴原 啓

陸上競技部OBOG懇親会

山岳部OB・OG2018年総会について

2018年7月 記

山岳部OB・OG総会は2014年から全ての期に拡大して2年に1度開催していて、今回が3回目になります。2018年の総会は、6月16日(土)東京ドーム内のレストラン「バルコ」で、OB・OG総数56名、元顧問の先生3名、合計59名の参加者があり、盛況に行われました。

1期から60期まで5つのテーブルにくじ引きで着席いただいき、開会前にテーブル内で自己紹介をしました。そして、1期の小畑廣永会長にご挨拶と乾杯をお願いした後、歓談に入りましたが、事前の自己紹介もあってか、非常になごやかで、闊達な会となりました。

その後、エジプト学研究の高名な考古学者の5期の吉村作治様に、高校時代の思い出や最近の発掘状況のお話をいただきました。普段聞けないエジプトのお話しがあり、大変興味深い内容でした。続いて、日本スポーツクライミング協会副理事長の18期山本和幸様から、競技内容や東京オリンピックでのボルダリング競技の方法等の解説いただきました。国別団体戦の質問もあって、熱心に聞き入っていました。

さらに、妙高寮の最近の状況報告、最近の現役の山行活動の紹介や、元顧問の先生方(木下先生、丹伊田先生、長坂先生)のご挨拶もあり、盛り沢山な内容でした。夏合宿、苦しかったトレ山行の思い出等、話しは尽きませんでしたが、盛況のうちに終了しました。

また2年後に大勢のOB・OGの方々と再会するのが楽しみです。

19期B組小泉伸二

2018年6月16日 学大付属山岳部OBOG会 式次第(PDFファイル)

山岳部OB・OG2018年総会

18期G組クラス会開催報告

2018年6月 記

2018年6月9日(土)、渋谷の個室居酒屋KICHIRIにて、恩師岩淵先生をはじめ19名が参加し、18期G組のクラス会を行いました。実は昨年の3月、十数年ぶりにクラス会を開催したところ、大いに盛り上がり、閉会時に、次回はいつ頃やりましょうか?という問いかけに「来年もやろうよ!」との声が多かったため、2年連続の開催となりました。

今回は昨年不参加だったメンバー数名も参加し、また卒業以来クラス会初参加のクラスメイトもいて、近況報告や、なつかしい高校時代の武勇伝、健康のこと、孫のこと、会社定年後の過ごし方など、話に花が咲き、和やかで楽しい会となりました。皆還暦を過ぎましたが、こうして十代を一緒に過ごした仲間で集まると、一気に気持ちが若返ります。ほぼ全員が参加したカラオケボックスでの二次会、歌う曲は60年代70年代ソングのオンパレード。西城秀樹や桑田佳祐は我々と同い年なのです。

夜も更けてきたので、再会を約束して笑顔で解散。次回クラス会はいつ?もちろん来年も実施の予定です!

18期G組 坂田祥司

18期G組クラス会開催報告

9期同期会報告

2018年6月 記

卒業50周年を機に2016年3月に始まった9期同期会も、3回目を迎えました。過去2回は恵比寿ガーデンプレイスが会場でしたが、今回は6月2日(土)に地下鉄外苑前駅にほど近い「TEPIA先端技術館」内のレストラン貸切りで行われました。

当日は隣接の神宮球場で早慶戦(同期会と同じ13時開始)が行われ、駅から会場までの道筋は大混雑で、通行に難儀するほどでしたが、ほとんどの参加者が受付開始時刻には到着しており、実際の開始時刻より早く「乾杯の練習」があちこちで始まるなど、和気あいあいの雰囲気で終始しました。

また同期会に先立って同館の展示見学ツアーを開催したところ、参加者46名の約3分の1がこれにも参加し、老境に入ってもなお知的好奇心の強さを再確認した次第です。

初回の94名という圧倒的な参加者数から比べれば、今回の参加者は半減しましたが、初参加の方も多く、卒業以来の再会に話が弾む光景があちこちで見られました。会は卒業時のクラス別、着席スタイルで始まり、クラス別の近況報告や参加者紹介を挟みながら和やかな懇談が続きましたが、後半で集合写真撮影を機に、昨年好評だった入学時のクラス別に席を入れ替え、より多くの仲間と親しく話す時間をとることができました。

会は予定通り、校歌斉唱で滞りなく予定の16時に終了し、参加者は梅雨入り前の貴重な晴れ間の中、再会を約して三々五々、帰路に、あるいは二次会へと流れて行きました。

9期F組 鈴木泰夫

9期同期会報告

G6の隣で、9Fのクラス会

2018年6月 記

今回の9Fクラス会は平成30年4月21日、前回(一昨年12月)同様、銀座ライオンにて開催されました。一年少し前なのに、銀座の雰囲気は一変! お隣の松坂屋がオシャレな『GINZA SIX』に!ホコ天は外人で溢れ、私は益々お上りさんです。前回と同じ会場なのに迷った人もいました。

今回は13名の出席。幹事は前回と同じ4氏(坂本・大徳・土屋(藤野)・三嶋)に、またしてもご尽力頂きました。
前回来られなかった我妻(友枝)さん、恒松(藤井)くん、それにD組の花岡くんも特別参加でした。53年ぶりです。
久々に会っても「変わってない人」、反対に「全然わからない人」が居るものですが、前者が我妻さん、当時のマンマです。後者が恒松くん、ポッチャリの記憶が強くて全く別人(写真:帽子の人)でした。我妻さんは平穏にお過ごしの様子。花岡くんからは、保険がご自分の医療費を如何にカバーしてくれたかのお話がありました。

前回出席でそれ以降の出来事で印象的だったお話は、資金運用で億のお金を失った方「モッタイナイ!」、波乱万丈の人生だった方は懲りずに、また大きなプロジェクトに関わっていること。 吉川(大井)さん、青木(石井)さんは、まだ現役中「エライ!」。引退状態の私(中山)は、前回のクラス会出席がきっかけで、北海道から宮城県に移転したこと、この歳での引越しは大変だったことを披露。

のんびりし過ぎて曜日も分からなくなって危機感を持ち、また仕事を始めた人もいましたが、この70代初頭、皆なんとなく自由になって、自分らしい人生を謳歌しているようでした。特に三嶋くんは、ほんと謳歌していますね。彼から「次回は母校の近所で開催を…」との提案があり、閉会となりました。

幹事の皆様、今回もありがとうございました。
PS. 先に帰られた松永氏、写真に居なくてゴメンナサイ!

中山絢子

9Fクラス会

歌舞伎、文楽、古典芸能同好会 便り その三

2018年6月 記

歌舞伎、文楽、古典芸能同好会

「知らざあ言って聞かせやしょう。」「名さえ由縁の弁天小僧菊之助とは俺がこった。」またの名を、音に聞こえた昔娘三人衆とは我らがこった。
「篝」も煙る皐月夜に「心持ちよくうかうかと」東銀座の歌舞伎座で、『白波五人男』を観て来やした。
音羽屋!
成田屋!

「さて、」今回は、幕の間に一休み。
「一杯(いっぺい)機嫌の」その次は、美味と「聞いては見逃せねえ」。
桜鯛の造り
鯛白子のちり酢
空豆甘煮
山桃ワイン漬け
若鮎一夜干し蓼酢掛け
海老しんじょ椀
「続いて次に控えしは、」筍ご飯木の芽ちらし
「さて、どんじりに控えしは、」果物ゼリー寄せ

この楽しさと美味しさを巡りて「浮かれ烏の」歌舞伎同好会。

まあ、「人間僅か五十年」。「首尾よくいけば、又十年、二十年も生き延びて」
この上は、しぶとく百年めざして「出来る楽しみ」。
「こいつは、滅多に死なれぬわえ」。

次回は、九月に中村吉右衛門丈の舞台を鑑賞する予定です。
奮ってご参加のほどを、お待ち申し上げております。

世話人 七期C組 辰野美紀

歌舞伎、文楽、古典芸能同好会 便り その二

2018年4月 記

三月二十六日に、国立劇場で、尾上菊之助初主演の髪結い新三(しんざ)を見てきました。
小悪党の新三が、材木問屋の一人娘を拐かし、大金をせしめようとする顛末を描いた芝居ですが、何といっても、江戸の下町の庶民の生活が生き生きと描かれている上、江戸っ子が大好きな初夏の風情が満載なのが見どころです。時鳥の声。朝風呂帰りの新三の粋な浴衣姿。初物の鰹を大枚三分も払って一尾買いする新三の威勢の良さ!(四分は一両) 日頃の憂さが吹き飛ぶような愉しさを満喫しました。

芝居がはけて外に出ると、内堀通りから千鳥ヶ淵にかけては満開の桜。

神楽坂での打ち上げ会では、春の山菜や筍、そして、初物の鰹のたたきに舌鼓を打ちました。

次回は、五月、歌舞伎座で河竹黙阿弥脚本の白浪五人男を鑑賞いたします。 御参加をお待ちいたしております。

世話人 七期C組 辰野美紀

バスケットボール部OBOG総会 開催報告

2018年4月 記

2017年12月3日(日)、毎年恒例となったバスケットボール部OBOG総会を附属高校で開催しました。男子バスケットボール部顧問の安井先生にご尽力いただきまして、昼の部は体育館でバスケに汗を流し、夜の部は講堂での懇親会。
およそ40名のOBOGが参加しての賑やかな会になりました。

例年、大学生OBOGから、10期代の先輩まで、幅広い年代に参加いただいての会ですが、 今も現役でプレーを続けている方は、年齢を感じさせないプレーを披露し、久しぶりに体を動かす方も、時折現役時代を彷彿とさせるようなプレーを見せていただけることもあり、(気持ちだけは)10代に戻れる貴重な時間です。

懇親会では、恒例の近況報告。現役時代のエピソードや、お仕事のこと、ご家族のこと、様々お話しいただいています。
同じ高校で、同じ部活で3年間を過ごした、という共通体験、一体感は、何物にも代え難く、「また来年もここで集まろう」と解散、1年を締めくくる良い機会となりました。

バスケットボール部OB会は1991年7月に発足、間もなく30周年を迎えます。
OBOG会は毎年12月初めの週末に附属高校体育館・講堂で開催しております。
歴史を感じさせる懐かしい校舎を見ながら、一面の銀杏並木を歩いて、ぜひ体育館までお越しいただければと思います。

バスケットボール部OB会幹事 三瀬(42H)

バスケットボール部OBOG総会
バスケットボール部OBOG総会

27期B組同窓会開催

2018年4月 記

去る4月21日に27期B組にとってほぼ2年ぶりとなる同窓会を実施しました。前回は附高全体の同窓会に参加後、個別のクラス会として実施しましたが、今回は午前11時集合、たっぷり5時間長居できる会場を確保、積もる話に花が咲きました。担任だった室田敏夫先生にもご参加いただき、昔は外見で年齢差がわかったのに、35年の歳月が過ぎて我々とほぼ同年配に(というかむしろ若く)見える先生(御年69歳)の若さに驚かされました。

参加者それぞれ、家庭、仕事、趣味に忙しい毎日をおくっていますが、当日だけは35年前に戻って、お互い当時の呼び名で呼び合って(筆者は高校卒業後、他人から高校時代の呼び名で呼ばれたことがないので、少しこそばゆい感じでした)話をするのは本当に楽しいひと時でした。

何年間かの間隔で会っているため、お互い変わりないね、と話していたところ、卒業アルバムを持ってきた参加者がおり、写真を見れば時の流れはどうしようもないですが、中身は大きな変化ないようで、変わらない声、話し方、人となりもそう変わっているようには見えず、本当に楽しい仲間に恵まれた良い学校に通っていたのだなと改めて実感しました。

仕事の都合などで最後まで参加できないメンバーがいましたが、ほとんどの参加者が時間いっぱいの16時まで参加、話が尽きず、一部参加者はそのまま二次会に。次回幹事も決まり、次回は不参加だったメンバーとも合えるのが待ち遠しいです。

83年卒 27期B組 増田邦昭

27期B組同窓会開催

バレーボール部OBOG会 開催報告

2018年3月 記

2018年3月18日(日)に男女バレーボール部OBOG会が開催されました。
一次会、二次会あわせてのべ98名が集まる盛り上がりをみせました。(うち、現役生38名)

一次会は附属高校大体育館で開催されました。午前中は現役生のレベルアップのために現役生 vs OBOGのゲームを行いました。午後は例年通り各世代ごとにチームを作り熱い熱戦が繰り広げられました。

男子コートでは3戦全勝で現役チームが優勝。高さとパワーがあり迫力のあるチームでした。
女子コートでは、男子ネットではプレーが厳しい28期~36期のOB5人が29期OGとチームを組み、女子リーグに参加しました。現役スタメンチームと32対30となる接戦を繰り広げ、バレーボールの楽しさを見せることができたベストマッチの1つになりました。
優勝は女子レジェンドチーム(42期~58期)でした。熟練のプレーと勝利への気持ちの強いチームでした。

二次会では、学生13人、社会人10人で世代を超えて交流することができました。7期の方にもご参加頂き、附属高校の校舎ができた頃のお話しなど貴重なお話を聞くことができました。今後も更に幅の広い世代で交流できる場へ発展できればと考えています。
来年度のOBOG会は2019年3月24日(日)または31(日)を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。

バレーボール部OBOG会ではフェイスブックとメールで情報を発信しております。下記にアクセスまたはご連絡下さい。

Facebook:https://www.facebook.com/groups/gakudai.volleyball/

OBOG会広報 八塚愛子(42H)

バレーボール部OBOG会一次会
バレーボール部OBOG会二次会

仙台附高会2017開催のご報告

2018年3月 記

2017年11月26日(日)18:00~ 『鮪菜酒酎 てなんご』にて、23期から60期まで25名が集まり、仙台附高会が開催されました。
仙台附高会は「仙台に住んだことのある附高生」であることが条件なので、東北大学に在学中あるいは卒業した附高生から、まわりまわって仙台にたどり着いた附高生まで、幅広い年代で、いろいろな学歴や職種のメンバーが集まりました。
60期生から始まった自己紹介タイムでは、世代を超えて、担任の先生が同じだったり、同じ部活であることが分かり、歓声があがりました。50期あたりでは、「小学校から今までずっと一緒です」という御縁もあれば、30期あたりでは、大泉小学校の通学班が一緒だったけど、回りまわって今仙台、という御縁もありました。挨拶は、年齢と比例して、しゃべる時間も長くなり、若者への熱いメッセージが増えていきました。最後には、サプライズで、今回お声がけいただいた23期の大隅典子先生(東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野 教授)のお誕生日をお祝いすることもできました。そして、次回は、2018年度に開催することを約束して、閉会となりました。

仙台附高会は、44期園部くん・前田さんが幹事をつとめた2008年9月12日、母校のSSH事業であるIntelligent Café活動の一環としての東北視察にあわせて開催した2013年7月13日に続き、4年ぶり3回目の開催だと思っていました。ところが、直前になって連絡がとれた16期の正田晋一郎先生(東北大学大学院工学研究科バイオ工学専攻 機能高分子化学分野 教授)より、20年以上前にも仙台附高会が開催されていたことを教えていただきました。さらに正田先生の書類の奥から当時の名簿が見つかり、なんと!2期から61期まで総勢125名!の名簿ができました。

このつながりを、これからも大切にしていきたいので、仙台に進学あるいは赴任された方は、ぜひお声がけいただき、仙台附高会のメンバーになっていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

大隅典子(23期E) 国松志保(31期C) 南部歩乃佳(59期G)

仙台附高会2017
仙台附高会2017

附属高校同窓会の歌舞伎、文楽等、古典芸能同好会が発足しました!

2018年3月 記

明けましておめでとうございます。
2018年が、皆様にとりまして良いお年でありますようにお祈りいたしております。

さて、いよいよ、同窓会会員の方が趣味で結ばれる同好会の第一号として、歌舞伎、文楽等、古典芸能同好会が、発足しました。第一日目の活動として、今年の一月二十五日、新橋演舞場で楽しい一日を共有しました。

ところで、ここでクイズをひとつ。歌舞伎、文楽等、古典芸能同好会の会員の四分の三にとって、今年はどんな年になるのでしょうか?
正解
全員、一年間、健康に恵まれる!でした。
その理由は、新橋演舞場で、成田不動尊の申し子である市川海老蔵の睨みを、拝見させていただいたこと!です。
その後に、新橋演舞場側の、ちゃんこ屋 佐賀昇で、
美味しいお酒
塩ちゃんこ
佐賀県唐津市の名物 川島豆腐
等で盛り上がりました。

楽しそうで、素敵な同好会が出来たなあと、思われましたら、下記までに御連絡をお願いいたします♪

次回の例会は、
三月二十六日、月曜日、半蔵門の、国立劇場にて、尾上菊之助さんの髪結い新三を、拝見してから、打ち上げに、超、超初物?のカツオ料理を食べに行く予定です。
奮ってご参加下さい!

歌舞伎、文楽等、古典芸能同好会事務局
代表 辰野美紀〔七期C組辛夷会(附属高校同窓会)サポーター〕

25期H組クラス会レポート “人生100歳時代”を真剣に考え始めた私たちのロールモデルは、丹伊田先生!

2018年3月 記

◆日時:2018年2月17日(土)
◆場所:
<1次会> 新宿・ホテルサンルートプラザ新宿「BAR 九献」
<2次会> 新宿・元気回復堂
◆1次会:21名参加 2次会:16名参加 3次会:14名参加
◆幹事:久保田 紀昭、柳本 薫

2018年2月17日(土)、25期H組のクラス会が4年ぶりに行われました。少し早めの16時開始で2次会は21時終了でしたが、もちろんそんな“早い”時間に解散となるわけはなく、結局23時に3次会がお開きとなりました。最後まで残っていたのが14名。なかなかの出席率です。
毎回丹伊田先生をお呼びしていますが、今回は沖縄旅行から帰った翌日というお疲れの中、2次会までお付き合いくださいました。写真を見てください!なんという若さ!!そしてとにかくお元気で、相変わらずの毒舌(?!)を交えながら、お仕事のこと、楽しく趣味の時間を過ごされていること、二人のお嬢さんとそれぞれの外国人の旦那さんのことなどをお話ししてくださいました。
私たちも55歳となり、これからの人生を考える年代。「俺はさ、みんなの20歳上だからね」とおっしゃる先生のお元気な姿は、“人生100歳時代”を生きる私たちの一番身近なロールモデルではないでしょうか。
この日は卒業以来の参加の猪山君と、単身赴任10年目という小島くんも大阪から駆けつけてくれました。何年も会っていなくても、会が始まったとたん高校時代にすぐに戻ってしまうから不思議です。残念ながら欠席だった伊東くんが前もって、懐かしい写真と、3年の辛夷祭のときのクラス内バンド「大満足」のライブCDを送ってくれたのもうれしかったです。

次回幹事は勝又くんと唐澤さんに決定したものの、丹伊田先生の「俺も年なんだから待たせないでくれ!来年でもいいよ」というリクエストに応えられるか?!今回参加できなかった方も、早く帰らなければいけなかった方も、次回はぜひたくさん参加できるといいなと思います。
最後に、卒業後ずっと大阪でお医者様をしている猪山君が、ゆる~い感じの関西弁で話す内容がこれまたゆる~い感じで、それがとっても心地よくて面白くて、ああ、こういう再会っていいなあと、柳本はじみじみ思いました。
先生、皆さん、そして幹事の久保田君、どうもありがとうございました!!

2018年2月20日
25期H組 柳本(木谷)薫

25期H組クラス会

ハンドボール部OBOG会 忘年会開催報告

2018年2月 記

2017年11月18日(土)、恒例となりましたハンドボール部OBOG会の忘年会をESTADIO渋谷店にて開催いたしました。

当日は12期から56期のOBOG19名が集まりました。40年間にわたりハンドボール部を(厳しく!)ご指導くださった上原先生を囲み、まずはそれぞれの近況を報告。
毎年のように顔を合わせていても想像できなかった仲間の転身や、久しく会っていなかった同期の活躍に目を瞠り、新居の話や新しい趣味のこと、ボランティア活動のこと、ご家族のこと等々の楽しい話に引き込まれ、一巡する頃には大先輩も若手もすっかり打ち解けていました。同期の動向をまとめて報告してくださった方もありました。
その後、OBOG会で現役のコーチをお願いしているOBから、附高チームの現況、戦績、今後の目標などを聞き、大型スクリーンに試合風景などのスライドが流れれば、勢い汗と土埃にまみれた日々が蘇り、思い出話にも花が咲きます。歓談の輪が広がるにつれ杯が進み、話は尽きなかったのですが、程なく閉会の時間となり、記念撮影をして解散しました。

次年度もぜひ多くのOBOGにご案内をし、元気な方はより元気に、そうでない方も少し元気になれる、そんな楽しい時間を過ごしたいと思います。 OBOG会からのご案内が届いていない方がありましたら、までご連絡ください。

また、来る3月17日(土)には附属高校にて、OBOG会の総会を開催します。
午後1時から芝グラウンドで現役とOBOGの親善試合をし、その後、体育館で総会を行います。学芸大学駅近辺での二次会も予定しています。参加のご連絡、お問い合わせは上記アドレスにお願いいたします。皆様のご連絡をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

ハンドボール部OBOG会副会長 水谷雅美(24期)

ハンドボール部OBOG会
ハンドボール部OBOG会

23期A組 故・石井秀夫先生宅ご年始&クラス会開催報告

2018年2月 記

18年1月13日(土)、23期A組で担任の故・石井秀夫先生のご自宅にご年始に伺いました。
石井先生のご生前から始めた23期A組の新年の恒例行事です。3年前に先生が残念ながらお亡くなりになられてからも続けています。奥様の元気な顔を見ないと新しい年が始まりません。
奥様にも、年々おじさん、おばさん化が進む「かわいい教え子達」の訪問を楽しんでいただいているようです。一緒に食事の準備を手伝い、男性陣は毎年餃子を作り、一緒に杯を組み交わし、一緒に輪投げをしております。海外在住、地方在住の同級生達もこの新年会を目指して帰国、帰省することも多くなり笑顔の絶えない会です。

今年はベルギーから駆けつけてくれた仲間を含め15人が参加しました。新年会に合わせ10月に有志で茨城の木内酒造に出向き、23Aオリジナルのアンバービールとレモンビールそれぞれ45本、合計90本を醸造しました。その石井組オリジナルビールをお披露目し全員で飲みきりました。奥様にも評判は悪くはなかったです。今年も是非、23Aオリジナルビールを造ろうと奥様も盛り上がっています。写真で先生にお供えしているのがそのビールです。

平田和生 23期A組

3期A組 故・石井秀夫先生宅ご年始&クラス会開催報告
3期A組 故・石井秀夫先生宅ご年始&クラス会開催報告

23期同期会:気持ちは高校生...現実は介護の話題で盛り上がる!?

2018年2月 記

2017年11月18日(土)、小雨のちらつく中、23期生が続々と東京・竹橋の如水会館に集まりました。卒業以来38年、そろそろ還暦が近づいてきた23期生ですが顔を合わせれば気持ちは一足飛びに18歳へ……中にはあまりの変貌ぶりに高校時代の面影を探すのが大変、などということもなきにしもあらず、でしたが(笑)、ひとたび会話が始まれば、高校時代の思い出、秘話? 近況報告等、話は尽きず、時間はあっという間に過ぎていきました。卒業30周年時に同期会を開催して以来3回目となる今回は、1年次のクラスごとに集まる時間も設け、より多くの友と語らうことができたことも好評でした。
また、担任、副担任の先生方にも多数ご出席いただき、お言葉を頂戴いたしました。もちろんこちらが還暦に近いくらいですからお歳を召されてはいますが、日々の暮らしのご様子をユーモア溢れる口調でお話される等、教鞭をとられていた頃と変わらないお元気なお姿を拝見し、心温まるひと時となりました。なお、A組の担任をされていた石井秀夫先生は残念ながら3年前に鬼籍に入られたため、ご出席は叶いませんでした。
130人近く集まった1次会から7割ほどの方が、近くで行われた2次会へ。最近多くのクラスでクラス会は開催されていますが学年全体で集まる機会は数年に1回。また次回の再会を約束し、楽しい夜はお開きとなりました。また、2年後(予定)に!

23D 神林(山上)祥子

23期同期会

放送委員会OBOG会 2017年度開催報告

2018年2月 記

放送委員会OBOG会は20期から30期のメンバーで構成され、毎年秋、渋谷に集まっています。元々は、体育祭・辛夷祭の終了後に反省会をさぬきやの2階で行ない、そこにOBOGも参加する形でしたが、26期が現役の頃には部屋の収容限界を超え、現役との接点も徐々に少なくなっていき、やがてさぬきやも茅ヶ崎に移転してしまい、その後はOBOGのみの会合となっています。毎年欠かさずに開催し続けて30年以上になりました。
数年前に9月の辛夷祭の日に開催したこともありますが、基本的には11月の第二土曜の開催としており、お店も固定して集まりやすくしています。参加人数は30人前後。アメリカ在住のOBがSkypeで繋いでネット参加することもあります。
特徴的なのは、2次会までセットで開催案内をしていること。仕事や他の予定等の兼ね合いから1次会は無理でも、それを済ませて夜遅くからの参加も事前に計画できるようにしています。
2017年は11月11日に開催。毎年参加の人もいれば、数年振り、いや数十年振りの人もいて、近況報告にはしっかり時間を割いています。

高野(24期)

放送委員会OBOG会

学大附高竹早2期B組 平成29年度クラス会の報告

2018年2月 記

開催日時 : 平成29年10月22日(日)午後0時~2時
会  場 : 東京竹芝ベイサイドホテル「竹芝アジュール」12F

我々二期生は、創立間もない竹早、世田谷の2つの分校にて別別に学び、共に昭和33年春に卒業した仲間であり、在校時には時々の学校行事に際して両分校の全生徒が集団して学びかつ活動した仲間集団ですが、卒業後は大学へ、社会人へと進み、年ふる間に各々の分校のクラス仲間が多くは個別に時に集合してクラス会を催し、青春時代の懐古談や現状等の近況談を語り合う場として年1~2(近年は多く1回)開催しております。
そして、今年は我々の卒業60周年と言う一つの節目の会でありました。

辛夷会のホームページを拝見し、このようなクラス会等の開催報告を行うことに支援を頂けることを知って昨年同を始めとして今回開催の二度目の報告をさせて頂く次第です。
本年は、生憎と台風21号の接近に遭遇して交通機関の不安等があり、卒業時に50名余りであったクラス仲間も今年は幹事役3名、援助役2名を入れも体調不良で急遽、参加取り止め仲間もあって、全16名となり、快晴ならば東京湾を望む好景色も雨に煙る状況でした。
然しながら、集合した仲間全員が昨年度以降に不帰の人となった二人の仲間を悼む献杯と参加者の向後の健康を祈念する乾杯後に相互の語らいの間にアッという間に和気藹々と成って元気を分け合うこととなりました。
そして、高校卒後、60周年を祝うべく、色紙にサインと思いを一言、記して貰う間にも話が弾み、食事と少々のアルコールとを楽しみつつ2時間が、瞬く間に過ぎ去った次第でした。
本会場を後にして別階の喫茶ルームでの喫茶の間にも話は続き、迫る八十歳への英気を掻き立てつつクラス会は散会となり、台風接近ながら無事に来年の再開を期しつつ終了した次第です。
最後に、高校卒業以来、国内、国外での色々の場面で、附属高校出身の方に出会ったり、活躍振りを伺ったりしましたが、附属高のみならず、附属小、附属中、そして親元の学芸大学のご発展を心から念願し、且つまた、辛夷会の活発な活動を祈念いたします。

竹2期B 奥谷

学大附高竹早2期B組

「メディア辛夷会」発足!

2018年2月 記

新聞社やテレビ局といったメディアで働く卒業生は多い(そうです)。意識していなかったのですが、私が勤務する会社にも、少なくとも2人の先輩がおられます。ところが「群れない」のがメディアのくせなのか、社を超えて同窓生が集まる機会はありませんでした。

「それではいけない。これから社会に巣立つ若い同窓生のためにもスクラムを組んで」と骨を折ってくださったのが同窓会副会長に就かれた室城先輩。マスコミと接触する機会が多かった前職時代の知己に声をかけ、17年11月18日、21期から40期の12人が東京・日本橋で集まりました。

ほとんどが初対面です。始めはどうなるかとも思ったのですが、すぐに打ち解けるのもメディア人の特長。30分もしないうちに十年来の知り合いのようになりました。「ミスター辛夷」(懐かしい!腕相撲大会です)で、気に食わない同級生めがけ生卵を投げつけたらコントロール悪く、会場最前列にいた女子のセーラー服を直撃してこっぴどく叱られた話など、若き日々の「武勇伝」で笑いの絶えない会合となりました。

これからも仲間の輪を広げて「群れない」を返上しようと会の名前を「メディア辛夷会」に決定。少なくとも年に1回は集まろうと誓い合いました。一部メンバーは弁護士や検察官、裁判官といった法曹界で暮らす同窓生の集まり「泰山法曹会」と12月9日に合同で開催する若手同窓生との交流会に参加し、「メディア辛夷会」の偉(異)名を広げます。興奮さめやらない一部メンバーは二次会に繰り出したとか。

参加者は以下の通り(敬称略、卒業期順)室城信之(20B=同窓会副会長)服部真(21F)稲沢裕子(22F)山科武司(22B)柴田岳(26E)井原圭子(27B)有元隆志(28B)鈴木成昌(28D=同窓会理事)小堺正記(28G)古畑康雄(28H)奥村茂三郎(29A)桂知子(38E)大野公二(40E)

25期山科武司

*メディア・ネット業界にお勤めの卒業生のみなさま、広く参加をお願いします。ご興味のある方は山科()まで。

音楽部同期会 開催報告

2018年2月 記

音楽部22期~23期生が、フランス在住の部員の一時帰日を口実?に、12月19日、神保町に集い、思い出話や近況報告に花を咲かせました。

これまでもオーケストラの男性陣は時々集まったりしていたのですが、合唱部員も交えては久しぶりの開催でした。

合唱部員やホルン担当が弦楽器を続けていたり、オケだった人が合唱にハマったり、 高校時代から引き続きチェロや声楽の道を究めている人など、卒業後も自分なりに音楽に関わっているメンバーが多く、皆を繋げてくれたミューズの神に感謝です。

将来の欧州開催の話も出て、再会を約して散会となりました。
なお今回連絡できなかった22期~24期の部員も是非ご連絡下さい。

23期渡瀬耕

音楽部同期会

【バックナンバー】過去の<同窓生から>